再開宣言 久しぶりの新幹線のExpress予約 

長らく訳あってお休みしてましたが、再開しようと思います。
ちょっと書き方を変えて、更新多くなるようにしたいと思います。

最近東京に仕事に行くのに新幹線を使っています。
ここ何年かはほとんど飛行機を使っていたけれど、今は飛行機高いから。
飛行機は何でもネットでできるのが便利。
そこで新幹線でもExpress予約を使ってみた。
これでPCからや携帯から予約&変更ができる。

感想は。。微妙。

昔よりは絶対便利だけれど。
東京で発券機が東京駅か品川駅にしかない。
たとえば新宿で仕事があるとして、帰りの発券を東京駅ですると新宿〜東京間は別に払わないといけない。
Express予約をやっているのはJR東海とJR西日本だけで、JR東日本はやってないかららしい。
これは理不尽。

ちなみに東京の人が大阪に来ると、JR西日本の主要駅で発券できるのでここまで理不尽ではなさそう。

もう一つ。
携帯で予約するとその場で結果がわかるが、PCで予約すると席の有無はメール待ちになる。
これもネット予約としては、も一つ、いや、も二つですなあ。

JRさん、なんとかしてーや。

PiTaPa、Suicaどうやって使ってますか? 

PiTaPa、Suica、ICOCA、PASMOなどのIC乗車券の使い方についてですが。
ここでの「使い方」というのは、電車の乗るときのカードのハンドリングについてです。

その1:改札を通るとき、改札機にどのようにICカードを読ませるか。
(1) ICカードを裸で改札機にかざす
(2) パスケース、カードケースなどに入れておいて、それをかざす
(3) ICカードを入れてある財布を改札機にかざす
(4) 携帯電話をかざす(Suicaの場合だけ)

その2:ふだんIC乗車券をどう持ち歩いているか
(A) ICカードを裸で持っている(服のポケットやバッグに入れている)
(B) パスケース、カードケースなどに入れておいて、それをかざす
(C) ICカードは財布に入れてある
(D) 携帯電話

その1とその2は同じ選択肢のように見えますが、複数のIC乗車券を持っていたり、Edyみたいな他のフェリカを使ったICカードを持っているため、毎回カードケースや財布から出す人もいるんではないでしょうか。

ちなみに私は(2)(B)で、パスケースに通常はPiTaPaを入れています。
Suicaは普段は財布に入れていて、東京に行ったときにPiTaPaと入替え、帰ってきたら元に戻す、というパターンです。

個人的には、現金や他のクレジットカードも入った財布を混雑した駅で取り出して改札機にかざすのは抵抗あります。
以前は財布から出して通勤途中は裸でポケットに入れ、最終目的地でまた財布に戻していたのですが、クレジットカード一体であることなどからパスケースに切り替えました。
このほうが落としたときに気づきやすいと思ったので。

さて、世間ではどのタイプが多いのでしょうか?
あるいは他にもこれといった方法があるのでしょうか?

関西人向きスイカ イオンSuicaカード 

関西人にとって最強のIC乗車券は地元PiTaPa+イオンSuicaカードという結論を先日書きました。
実のところ、イオンSuicaはまだ持ってなかったのです。
ようやく手に入りました。(写真)
これで次の東京出張からはこれでOK。
なお、私の場合、地下鉄沿線なのでPiTaPaはOSAKA PiTaPaユーザー。
Check and Check Club もなぜかついているカードです。
でも発行枚数は少なそう。

070411_Suica

IC乗車券と初乗り運賃 

 IC乗車券の2回目です。
 Suica、ICOCA、PiTaPa、PASMOなどIC乗車券、PiTaPaだけが後払いで、他は先払い型というのは良く知られていますが。
もうひとつ違うのは初乗り運賃の扱い。
 Suica、PASMOなど関東系は初乗り運賃分の残高がないと改札を通れないが、関西系では10円でもあれば発駅で改札を通ることができる。(後払いのPiTaPaでは当然であるが)
 これはIC乗車券以前にスルッと関西、パスネットなどの磁気式プリペイドカードのときからあった違いです。
ネット上のいろいろな記事を見ていても、それを容認する、あるいは気にしない意見がありますが、どちらが良いかは自明だとう思うが。
 何回かに一回はカードの存在価値がないことになります。その回は券売機に行かないといけないわけで、カードを手に入れる前となんら変わらない。IC乗車券持ってる意味がない。
 関東方式で良いと思っている人、それはちゃいまっせ。IC乗車券は乗客の便利に
ためにあるんやから。

PASMO開始で関西人にとってベストIC乗車券は? 

このブログ最初の記事ですが、今日は一応デジタルグッズ、IC乗車券についてです。
東京のPASMOサービスが始まって、交通系ICカードについての記事が増えています。
関西ではJRのICOCA、私鉄のPiTaPaがすでにあって、相互利用もできるため住んでいる沿線や通勤通学経路でいずれかを選べばよいことになる。
ICOCAは先払い、PiTaPaは後払いなのでそれも選択要件になることもあるでしょう。PiTaPaの後払いに慣れると、チャージなどめんどうなことはやりたくなくなります。


ところで私のように関西に住んでいてもつきに2、3回は仕事で東京に行く人も結構いると思います。
ふだん券売機を使っていないと、東京で切符を買うのがめんどう。私の場合はこれまでSuicaとパスネットのカードを持ち歩いています。しかし、Suicaはチャージが、パスネットは残金なくなったときに買い足すのがめんどう。
ViewSuicaなどカード一体のはオートチャージができるようですが、カードの年間利用料がかかってしまう。


PASMO開始にあたり調べてみると、PASMOにもオートチャージできるクレジットカード連動があるようです。でも関東の私鉄系カードを持っても何のメリットもな
いんでね。また、会費無料ではJCB、住友VISAのPASMOもあるもよう。
これらののすべてがPASMOの乗車カードとクレジットカードは別で2枚カードを持ち歩くことになって財布がカードだらけの私にはつらい。
PiTaPaも京阪のように2枚構成のもあるが、だいたいは1枚で兼用のが多い。
だったら、どうすればいいのか?


いいのがありました。イオンSuicaカードです。
まだ出たばかりのようですが、イオンカード(クレジットカード)とSuicaが1枚になっていてオートチャージ可能、年会費ゼロ。
またイオンカードでポイントのたまるジャスコなどのイオン系の店舗は関西にも多数あり。(関西に多数あり?)
実は私はこれまでイオンカードを持ってたんですが、イオンSuicaカードに変更しました。ネットで手続きできます。
というわけで関西人のベストチョイスは、「自分が最も利用する沿線のPiTaPaとイオンSuicaの2枚持ち」が結論。
いかがですかな。。。


2007/04/01 PiTaPaとSuica