北京オリンピック閉会式のジミー・ペイジ 

ちょっと間があいてしまいましたが、その間に北京オリンピックも閉幕。
いろんな競技の感想は別に記事に書きたいところですが、今日は閉会式のお話。

と、その前に以前8月21日の記事でNHK総合の北京オリンピック番組のキャスターが毎日同じだということを書きましたが、キャスターの名前がわかりました。
答えは鳥海貴樹アナウンサーだそうです。
私は全然番組を見ていないのでわかりませんでしたが、日曜の夜にやっている「サンデースポーツ」のキャスターだそうな。
NHK派でスポーツ好き人は結構知っていたのかもしれませんね。
わかったのは閉会式前日の土曜日。午後番組が始まった直後に字幕が出ていたのです。
私としてはワンチャンスを逃さずよかった。それほどのことか、ですが。

さて本題ですが、閉会式は見られた方も多いと思いますがマスゲームはあいかわらずで大規模な閉会式
私は悪くなかったと思います。結構楽しめたし、あの屋根からも吹き上がる花火はすごい。
あの演出はあの会場でないとできない部分も多いと思うのですが、いったいつどこで練習をしてきたんだろうか?
そんな中、次回開催のロンドンのPRショーの中で、2階建てバスの2階部分が開いてできたステージにはレオナ・ルイスが登場。
紅白の小林幸子状態というか、機械仕掛けで高く上っていきました。
そんなとき横に一人の男がギターを抱えて立っていた。
ギブソン・レスポールを長めのストラップで低い位置でかかえたその初老の男はジミー・ペイジ、あのレッド・ツェッペリンのギタリストです。
そして曲はレッド・ツェッペリンのヒット曲"Whole Lotta Love"、「胸いっぱいの愛を」。
この曲は1969年発売のアルバム"Led Zeppelin II"の冒頭を飾る曲で、シングルにもなっている名曲。
当時私は友人の誕生日にこのシングル盤をあげた記憶があります。
人になんかあげず、持っておけばよかった!

北京オリンピック閉会式での演奏
YouTube上ではほとんど削除されていてあんまりないですね。これは静止画だけど音が聞けるということでs。

Leona Lewis & Jimmy Page - Whole Lotta Love - Beijing Olympics



やはり本家、Led Zeppelinのライブで聞きましょう。
やはりロバート・プラントのボーカルは最高。

Led Zeppelin - Whole Lotta Love




CDはもちろん"Led Zeppelin II"
これは名盤です。

レッド・ツェッペリンII
レッド・ツェッペリンIIレッド・ツェッペリン

おすすめ平均
starsセクシーなアルバム
starsハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・
starsまさに歴史的名盤!
stars神懸かったギター・リフの数々

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久方ぶりの記事なってしまいました。
久方ぶりの応援よろしく。

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ジャマイカ旋風なのでボブ・マーレイでも聞きましょうか 

北京オリンピックではジャマイカ旋風が話題になっています。
昨日はウサイン・ボルトの200mのビデオを取り上げましたが、今日は音楽。

やはりジャマイカといえばレゲエ、レゲエといえばボブ・マーレイ
ちょっとステレオタイプすぎますかねぇ。
でも長らく聞いてなかったのを聞きたくなりました。

Bob Marley - I Shot The Sheriff




次はタイトルに「ジャマイカ」がついた曲。
70年代はしこたま聞いたエルトン・ジョンの"Jamaica Jerk Off"
アルバムは傑作2枚組みの"Goodbye Yellow Brick Road"
(アナログLPは2枚組み、CDは1枚)

Elton John - Jamaica Jerk Off



もう一曲、サザンオールスターズの「来いなジャマイカ 」を思い出したのですが、動画がありませんでした。
こちらはアルバム「ヌードマン」に入っていますね。
CDのみ。


ボブ・マーレイは比較的新しいベスト盤で。

Legend (New Packaging)
Legend (New Packaging)Bob Marley

おすすめ平均
starsLegend!!
starsボブマーリー入門者には完璧な1枚
stars最高

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エルトン・ジョンはこちら

Goodbye Yellow Brick Road
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

おすすめ平均
stars歴史的名盤
stars言うまでもない一大傑作
starsちょっと気になっていたら、絶対に買いです。
starsやはり、これが最高傑作だと思います!
starsベニーとジェッツで踊りまくれ!

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言わずと知れたサザンのアルバムですが、12曲目に「来いなジャマイカ 」が入っています。

NUDE MAN
NUDE MANサザンオールスターズ 桑田佳祐 大森隆志

おすすめ平均
starsおしりかじり虫
starsサザンオールスターズ!?。
stars幕の内的な内容
starsカオスの始まり
stars力作!

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ちょっと手抜きですが。。。応援よろしゅう

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ソフトバンクCM キャプテン&テニール - Love Will Keep Us Together 

今、キャメロン・ディアスの出ているソフトバンクのCMで流れている曲がこれ。
キャプテン&テニール( Captain & Tennille )の"Love Will Keep Us Together"、1975年のヒット曲ですね。
なかなかの懐かしさで、すっかり忘れていたのですがCM見て思い出しました。
実は先週のとある朝にテレビを見て思い出して記事にしようと思っていたのですが、その夜には忘れてしまっていました。
今度は夜にCMを見たので、今度は忘れないようにすぐにメモとうか記事を書きましたよ。

ソフトバンクCMは白犬カイ君主演のシリーズ「白戸家の人々」がなんといっても面白いですが、キャメロン・ディアス版、ブラッド・ピット版もなかなか楽しいですね。
最近の携帯のCMはauはまったく面白くない。ドコモのCMは今のシリーズ以前のほうが良かったですね。
CMではソフトバンクがダントツでしょうか。

キャメロン・ディアス版のCMに戻ってですが、
でもこの曲しか知らないし、実は映像見るのも初めてで、ふうん、こんなオバハンやったんかと思ってる次第。
でも曲はいいですね。まさにポップ、毒のない曲です。
思い出させてくれてありがとう、です。

Love Will Keep Us Together - Captain & Tennille




これがデビューアルバムなのかな。
1975年発売ですが、現在のCDは2005年に発売とのこと。

Love Will Keep Us Together
Love Will Keep Us TogetherCaptain & Tennille

おすすめ平均
starsブルース・ジョンストンやペット・サウンズからの作品を取り上げた1st

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CMもんですが、70年代が続いてます。

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Lotta Love 溢れる愛 - ニコレッタ・ラーソン 

前回の記事で79年のライブ、"NO NUKES"を取り上げました。
その記事では一番好きな曲としてジョン・ホールの"Power"をピックアップしましたが、じつは2番目の曲がありまして、それは前回記事では紹介していません。
その曲がこれ、ニコレッタ・ラーソンの"Lotta Love"。日本語タイトルは「溢れる愛」だそうな。
1978年の曲です。
アルバムにはリトル・フィート、ドゥービー・ブラザーズ、リンダ・ロンシュタットなどが参加していてウエストコースト系の有名どころとの交流が多そうです。その結果があの"NO NUKES"につながっているのでしょう。
"NO NUKES"ではドゥービー・ブラザーズをバックに伸びのある歌声を聞かせています。
この曲は絶対いい曲です。今聞いても。"Power"とこれを聞けば私的には"NO NUKES"を聞きなおした価値があったともいえます。

残念ながらニコレッタ・ラーソンは1997年に45歳の若さで亡くなっているようです。
このときの追悼コンサートがまたすごいメンバーなのです。
キャロル・キング、ボニー・レイット、ローズマリー・バトラー、リトル・フィート、デビッド・クロスビー、グラハム・ナッシュ、スティーブン・スティルス、ジョー・ウォルシュ、ダン。フォーゲルバーグ、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタット、エミル・ハリスなどなど。すごいですね。
合掌

このビデオは"NO NUKES"のものではないですが、ニコレッタ・ラーソンの歌はいい感じ。
"NO NUKES"ではもう少しテンポが速かったけれど。

Lotta Love - Nicolette Larson




このCD、日本語盤のタイトルは「愛しのニコレット」だそうな。

Nicolette
NicoletteNicolette Larson

おすすめ平均
starsL.A.ポップスの歌姫
stars25年思い出しては聴いている1枚
starsニコレット、デビュー!

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こちらが追悼のトリビュートアルバムです。

A Tribute to Nicolette Larson: Lotta Lova Concert
A Tribute to Nicolette Larson: Lotta Lova ConcertVarious Artists

おすすめ平均
starsニコレットのために集まったミュージシャンのぬくもりが嬉しい作品
starsあの頃二コレットを聞いてた者ならば
starslittle girl with big voice!
starsA Last Little Rodeo Angel

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愛しのニコレッタ

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NO NUKES こんな魅力的な70'sのライブアルバム聴かないと損 

久々の音楽記事はちょっと長いです。

ずっ〜と以前にレンタルでダビングして聞いていた2枚組みのライブアルバム。カセットは全部処分してしまい、もはや手元には音源なし、頭の中に残っている音の記憶が頼りになっていたアルバムと突然再会を果たしました。
そのアルバムとは"NO NUKES"、1979年にマジソン・スクエア・ガーデンで開催された反原子力をテーマにしたコンサートのライブ盤です。

私の好きなアルバムだったので欲しかったのですが、Amazonでも在庫がなく、中古も高いのでそのままにしていました。ところが最近、友人と飲みに行ったときに彼のiPodにこのアルバムが入っていることを発見。CDを持っているということなので早速借りてきました。
久々に聞くこのアルバム、記憶違いでなくやはりなかなかのアルバムです。
それに元々私が知っていたのはアナログLP2枚組みだったのですが、その後発売されたこのCD盤ではアナログ盤では収録されていなかった曲が追加されています。これもうれしいところです。

出演ミュージシャンと曲名をあとにリストアップしますが、なかなか豪華な布陣です。
ドゥービー・ブラザーズ、ジョン・ホール、ジャクソン・ブラウン、ジェームス・テーラー、カーリー・サイモンなどウエストコースト系の有名どころが勢ぞろい、クロスビー・スティルス&ナッシュもいます。
さらにはライ・クーダー、ボニー・レイット、トム・ペティにチャカ・カーン、ブルース・スプリングスティーンまで。

あとにも書いていますが、このアルバム結構音もよく各ミュージシャンもパフォーマンスがよく、この手のライブにあるダレタ感じがあまりありません。ライブアルバムでは音が悪かったり、演奏が荒かったりして生で見れないミュージシャンのステージの雰囲気を垣間見るという価値はあるのですが、繰り返し聞くほどのものではないのも時々見受けられます。
しかしこのアルバムは演奏もボーカルもパフォーマンスのレベルが高く、何度も繰り返し聞けるアルバムになっています。
このアルバムが発売された当時は、あまり評判は良くなかったと思いますが、わたしはいろんなミュージシャンの出ているライブとしてはかなり良い出来だと思いますし、70年代のウエストコースト系音楽のファン(私のことです)にとっては絶対納得の内容と思います。なんで評判悪かったのかな?

さて曲名はこんな感じです。

ディスク:1
1. Dependin' on You - The Doobie Brothers
2. Runaway - Bonnie Raitt
3. Angel from Montgomery - Bonnie Raitt
4. Plutonium Is Forever - John Hall
5. Power - The Doobie Brothers with John Hall & James Taylor
6. Times They Are A-Changin' - James Taylor, Carly Simon & Graham Nash
7. Cathedral - Graham Nash
8. Crow on the Cradle - Jackson Browne & Graham Nash
9. Before the Deluge - Jackson Browne
10. Lotta Love - Nicolette Lerson & Doobie Brothers
11. Little Sister - Ry Cooder
12. Woman - Sweet Honey in the Rock
13. We Almost Lost Detroit - Gil Scott-Heron
14. Get Together - Jesse Colin Young

ディスク:2
1. You Can't Change That - Raydio
2. Once You Get Started - Chaka Kahn
3. Captain Jim's Drunken Dream - James Taylor
4. Honey Don't Leave L.A. - James Taylor
5. Mockingbird - James Taylor & Carly Simon
6. Heart of the Night - Poco
7. Cry to Me - Tom Petty and the Heartbeakers
8. Stay - Bruce Springsteen, Jackson Brone & The E Street Band
9. Devil with a Blue Dress Medley - Bruce Springsteen & The E Street Band
10. You Don't Have to Cry - Crosby, Stills & Nash
11. Long Time Gone - Crosby, Stills & Nash
12. Teach Your Children Crosby, Stills & Nash
13. Takin' It to the Streets - The Doobie Brothers & James Taylor


なんとも豪華なアルバムなのですが、今日の曲はDisc1の5曲目"POWER"を選びました。
この曲はジョン・ホールの曲で、彼のソロアルバムにも入っています。アルバム名は忘れてしまいました。
このソロアルバムもカセットでしか持っていなかったので今は手元に音源を持っていません。そのうち何とかしないといけません。
ジョン・ホールはもともオーリアンズというバンドにいたのですが、その後ソロ活動。
このコンサートではどうも中心的役割を果たしているようで、4曲目など「プルトニウムは永遠に」などという刺激的な曲名の歌を歌っています。曲そのものはラテンフレーバーの明るい曲なんですが。
このジョン・ホールは今は民主党の下院議員になっているらしく、こういう政治的活動も本気ベースだったのかもしれません。

というわけでいろんな曲が入っているのですが、このアルバムとして一番好きなのが"POWER"なのです。
このアルバムではクレジットが"The Doobie Brothers with John Hall & James Taylor"となっています。
このアルバム全体で感じることですがドゥービー・ブラザーズの演奏は達者ですな。また、ジェイムス・テーラーもなかなかいい声で歌っています。
このCDのバージョンはジョン・ホールのオリジナルアルバムのスタジオ収録版より出来が良いです。オリジナルは何か力に欠ける感じがするのですが(曲名がPowerなのにね)、このライブ版は本当に力強く、ボーカルにも力が感じられます。
だからこの曲が一番印象に残っているのかもしれません。

というわけで、今日の動画の1曲は"Power"をセレクトしました。
残念ながらこのCDと同じバージョンの映像はYouTubeにはなく、別バージョンので、カーリー・サイモンとのデュエットになっています。

Carly Simon & John Hall - Power (No Nukes)



どうやらこのCDに収録された日以外にも、何回か場所を変えて開催されていたような感じです。
YouTubeにあるNO NUKESライブはすべてCDのとは別のもののようです。
せっかくなのでYouTubeにあったNO NUKESライブからいくつかご紹介します。
時間のある方は聞いていってください。
これらの曲だけではこのアルバムの魅力は伝わらないですが。。。

この時分はまだ離婚前でおしどり歌手といわれた二人のデュエット
James Taylor & Carly Simon - Mockingbird



この時代はやはりジャクソン・ブラウンの時代
Jackson Browne - Running on Empty



私の好きなジェームス・テーラーもいっときます、
James Taylor - Your Smiling Face




さてCDですが、先に書いたようにAmazonでは在庫がないようですが、中古ならあるんで載せておきます。

No Nukes
No NukesVarious Artists

おすすめ平均
stars70年代のVarious Artistsによるコンサートで最も優れた作品ではないでしょうか
starsスプリングスティーンが好きなら・・・
starsまあ、そう難しく考えないで

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というわけで長い記事になってしまいました。
おつきあいありがとうございます。

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