NHK総合のオリンピック番組アナウンサーは毎日同じ? 

オリンピックも終盤、今日はジャマイカのウサイン・ボルトが18年ぶりに200mの記録を塗り替えました。
星野ジャポンはまた負けてしまった。
これだけ打たないとねえ。

ところで、NHK総合テレビのオリンピック放送についてですが、毎日同じアナウンサーですね。
朝11時にテレビをつけても、午後3時につけても、午後9時につけても、深夜になっても。
わりにNHKでは珍しい感じの男性アナウンサーです。
この人、ひょっとして局にずっと寝泊りしているのだろうか?

現地キャスターはNHKのWEBページに紹介されていますが、東京のスタジオのアナウンサーはまったく紹介されていません。
それに番組でも名札のようなものは置かれていないので名前は不明。
別に知りたいわけではないけれど、これだけ毎日見てると気になりますわな。
知ってる人います?この人ほんとに局アナ?

ところが先週末は他の女性アナウンサになってました。
ついに交代、前半戦だけだったか。ついに家に帰ったか。

さて昨日見てみるとまたまた復活。
一回家に帰ってまたやってきたんだろうか?
このまま最終日まで行くのか?

と、超小ネタでした。

さてめちゃはやいボルトを
陸上男子200m ウサイン・ボルト 世界新




音楽がないのも寂しいので、ぽんぽこさん、mizokichiさんのリクエスト曲をどうぞ(リクエストなんかしてない?)

三波春夫 東京五輪音頭



トワ・エ・モワ   虹と雪のバラード




オリンピックも終盤ですね

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iTunesのベストセラー曲「キセキ」よりドラマ「ROOKIES」が好き 

私のブログの左下に iTunes Music Store のブログパーツ貼ってるんですが、自分のブログ開くたびに目に入るんでみてしまうんです。このブログ見に来た人はここは見るんだろうか?と思いながら。チャートを見てふう〜んと頷いたり、納得したり。

ここ一ヶ月は宇多田ヒカル(Poison of Love)、 絢香(おかえり)、Superfly(Hi Five)、Superfly(愛をこめて花束を)あたりがずっと表示されてました。
ここにきてGReeeeNの「キセキ」が一位になってます。
私はGReeeeNは別に好きでもないしというかよく知らないのですが(名前と綴りは知ってる)この曲が主題歌になっているTBS系のドラマROOKIES」は見ていたりするんで。
こないだ読んだ雑誌記事に書いてありましたが、この「ROOKIES」というドラマはオヤジ人気が高いらしいです。
製作サイドも確信犯でこれを見る年齢層を意識してあえて高校生には上過ぎると思われるキャスティングをしているそうな。
そう書かれてもきっちりはまって毎週見てしまっております。
見始めたときこんなベタなドラマ見れるかな?と自分でも思ったのですが、ひょうっとすると昔青春ドラマを見てると刷り込まれてみてしまうのかも。原作読んでなくてもストーリー丸見え、それでも見るのは何で?
いや、オヤジに理由は要らない。オヤジ好みだから。
というわけでこの曲はiPodに入れてるわけではないのですが、このYouTubeのビデオはなかなかいいじゃないの、入れておこうか、と思ってしまいます。

ROOKIES MV GReeeeN キセキ



ちなみに、主婦層は市原隼人を初めとするイケメン男子目当てに見るそうです。うちのヨメハンも市原隼人目当てです。

今日はCDはなし。
ドラマのホームページはこちら
http://www.tbs.co.jp/rookies08/cast/



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昨日でSPが終わりましたが、これからはハチクロで 

正月以来、暇な時間はテレビを見ていて、
ふと気づくとブログ書くより寝よう。って。
日曜の夜は早く寝ないと、という強迫観念があるし。

でも寝る前に短くとも書こう。

今見ているドラマの一つ、フジテレビ系のSPが終わりました。
最終回、あっけなくもあったが4月に2時間単発であるそうな。
つくりが不十分なとこも多かったけど、昨年11月から楽しませてもらいました。
触れ込みどうりの岡田准一格闘シーンはなかなかこれまでのドラマとは違う感じでよかった。
最後の話は格闘シーンが少なく(ピストルだからねぇ)、そこが消化不良だったけど、最後の堤真一の怪しげなところで終わるのは次へのつなぎ?

なんとなく気になったのは警護課のオフィスが片付きすぎていて、いくらなんでももう少しモノがあってもいいんではと思い過ごした3ヶ月。

ドラマは全部録画して見る方なので、実は見終わったのはつい先程。
全然旬やなくてごめんななさい。

さて、今これ以外に見ているのは「ハチミツとクローバー」(ハチクロ)。
家族全員が見ているが私はこっそり夜遅くに録画を見てます。
若いのっていいねぇ、なんて言ってるとオッサンになったのを感じます。

このドラマ、これまで3話が進んでいるけれど、エンドタイトルの背景の映像が毎回違う。
ドラマの終わりのところからテーマソングの平井堅の歌が流れ始め、そのままエンドロールに流れ込んでいく。
毎回違う内容が用意してありそうで、そこも楽しみになるそうだ。
第2話と第3話は消す前にエンディングのところだけ残しておきました。
残念ながら第1話は消してしまった後。残念!

さきほどYouTubeを見たら第1話のエンディングがあったので一安心。
画質悪いけどね。
コミック、アニメ、映画ときてドラマ
根強い人気があるのを再確認。

そういえば登場人物の真山巧(ドラマでは向井理)はスガシカオがモデルらしいですね。
以前買った月刊カドカワのスガシカオ特集で作者が書いていました。
キャストでは花本はぐみの成海璃子はきれい過ぎではあるけれど、見ていると結構いい。
ドラマ的には森田忍(成宮寛貴)いい感じかな。
ローマイヤ先輩(木村祐一)は笑わせてくれる。
毎週見るのが楽しみになったドラマでした。


ドラマ一挙放映 

年末年始というのはテレビは特番だらけ。
100%特番は年初1週間で終わるとはいえ、この三連休まではその残り香がここかしこに。

その中にドラマの一挙放映があります。

年末はだいたい昨年の人気ドラマを一度に見れるものが多い。
人気があったのに見ていなくて人の話についていけなかった人が、ここで一挙に挽回ができるチャンス。
はたまた、リアルタイムではまっていたドラマをもう一度見てみたり、一度目に気づかないところを見つけてみたり、それは人それぞれなんでしょう。

年始に多いのは現在放映中のドラマを昨年末までの分を放送し、これまで見ていなかった人にに追いつくチャンスを提供するもの。
こちらは回数の多い韓流ものなどに多いように思えます。

たとえばNHK-BShiで放映中の「太王四神記」(全24話のうち1〜4話)やBSフジの「朱蒙チュモン」(全81話のうち1〜35話)など。
4話くらいは見れるとしても、35話を一挙に追いつくのはさぞたいへんでしょうね。

ちょっと毛色の違うところでは、フジテレビ系ので土曜夜にやっている「SP」の1〜8話を関西テレビで昼間に追っかけ一挙放送しているようです。

これ以外にもいろいろあるようで、これで追いついた人もいるんでしょうね。
見逃して悔しい思いをしている人も。。。。

しかしドラマというのは見るのに時間を食ってしまう。
かういう私も常時2本くらいは見ていたりするのですが。
連休最後の明日、たまっているのを見てしまわねば。

年末のお笑いとM-1 

昨日に引き続き、お笑いについてのお話。

私も関西人で子供のときからお笑いは大好き。
最近は漫才や落語の番組がなくて淋しい。
まあ、関西ローカルの夜11時台以降の深夜枠は面白い番組がそろっているけれど、いつも見ていたら睡眠不足。仕事のためそれなりに早起きなので。

その点年末は番組が多くて楽しいですね。
23日にあったM-1グランプリも当然視聴。
今年は昼間から外出せず、お昼からケーブルテレビで敗者復活戦をリアルタイム視聴。
15:30からやっていた朝日放送の直前スペシャルを録画して、そのあと見つつ、18:30からの決勝も録画しておき、追っかけ再生の半生で視聴、と忙しい一日でした。

今年のM-1は敗者復活から上がったサンドウィッチマンが優勝というこちで下馬評とは違っていましたが、敗者復活戦を見ているとそれなりに納得。
iPodに入れて何度も見ているけれど、何度も笑える。
コントではこんな何度も見る気しないし。
そうそう、これからは敗者復活戦もちゃんと見ておかないとねぇ。
「神」がついたコンビを見つけるのは楽しい。

サンドウィッチマンが準決勝敗退しての逆転優勝なので、準決勝の審査委員をやっている人のブログが炎上したとかも話題に。
当該ブログの内容は個人的にはピンと来ないというか、この手の解説は政治もんにも感じるんですがその世界の論理はわからん、エンドユーザーの言葉で語って欲しいなというところでしょうか。

さてM-1の決勝は決戦に残った3組がやはり良かったと思う。
関西ナショナリストだったこともある私は大阪の漫才師が勝って欲しいという心情はあるけれど、1回目の得点順は私の評価と大体同じ。(1.サンドウィッチマン、2.トータルテンボス、3.キングコング)
笑い飯も今年は切れがなかったなあ。
とにかく、おもろいもんはおもろい、ということでした。

ファイナリスト以外で印象に残ったのは健康ボーイズ。
なぜかというとあれだけ日ごろ面白くない(少なくとも私には魅力ゼロの)なかやまきんにくんがそれなりに楽しめたこと。
きんにくんはアドリブがきかないことが弱点だけれど、ネタをねって練習すれば見れるということがわかって面白かった。

来年も楽しみにしておこう。