GWとパッケージツアー VS 個人旅行 

今年のゴールデンウイークは9連休という人も多いとか。残念ながら私は5月2日は出勤で4連休×2です。
9連休の人は海外旅行に行ったりしてるんでしょうか。
昨日のニュースでも関空や成田から海外に出かける人の姿やインタビューが流されていました。これ、毎年のこと。数年前に関空の私の姿がニュースで流れて、知り合いに海外旅行チョンばれだったことがあります。

私の場合プライベートで海外に行くのは1年に1回あるかないか、仕事で行くことが年に5回前後ということで仕事が多いです。
どこが違うかというと行き先と行く日。行き先が違うのはプライベートでは近くのグアム、サイパンやアジア、仕事では米国。
日が違うのはプライベートではゴールデンウイークやお盆など混むときがほとんど、一方で仕事では多くの場合は混まないとき。
さらに仕事ではいつもUAを使ってマイレージのゴールドとかで優先チェックインなどができるのですが、プライベートでは行き先によって航空会社を決めるので持っているマイレージカードも役に立たないことが多いです。

以前はプライベートでの海外旅行はパッケージツアーでしたが、だんだん嫌になってきて最近はすべて個人旅行です。
個人手配だと飛行機代はややかかりますが、家族3人だとホテルも一部屋、それにハイシーズンでもそんなに変わらないので、結果安く上がります。
たとえばグアム、サイパンあたりだと、GWだと飛行機は一人8万円くらいかかったりします。つまり24万円
しかし、ホテルは一部屋いくらなので1泊2万円で3泊したとして6万円。
飛行機とホテル合わせて30万円、つまり一人当たりだと10万円。
これってパッケージより安いんではないでしょうか?もちろんGW料金としてですが。飛行機は2月初めくらいまでに予約すれば取れますし、ホテルは直前でも大丈夫。

それから、リゾートホテルだと現地でもツアーバスではなく、ホテルの車で送迎してもらえたりメリットが多いですね。ぎりぎりまでホテルで遊べます。
ホテルの部屋も条件がはっきりするし、個人客のほうがサービスも少しはいいだろうと信じてます。ほんとのところは不明ですが。

私の場合プライベートでも日数が長いとPCを持っていきます。
ですから、事前にネット環境もチェックしておいてということになります。
これも自分で手配してるから大丈夫ともいえます。

外外旅行の個人手配を躊躇される方もいますが、私は特に抵抗ありません。
それもこれも仕事で何度か海外に行っているためです。仕事で行く場合は飛行機もホテルも全部自分で手配するため、その作業には慣れてしまいます。
ホテルだって今はネット予約できるので、英語が苦手でもぜんぜん困らないですし。

パッケージツアーのもうひとつ嫌なところは、空港にはやたら早く集合だったり、ホテルのチェックインの時刻は自分で決められず、行きたくもない土産物屋につれていかれたりとか、とにかく時間に無駄が多いのです。
たぶん、もう二度とパッケージツアーで海外には行かないと思います。(南極旅行とかだとしかたないか)
これまでとパッケージツアーで行かれている方も、次回からは個人手配されてはいかがでしょう。

次回の旅行ネタはモバイルでのPC環境について書いてみたいと思います。

テクノラティプロフィール

The Moody Blues / The Story in Your Eyes 

前回、ムーディー・ブルースの童夢を紹介した際に、YouTubeのビデオリンクを
入れるのを忘れました。
童夢からのシングルカットThe Story in Your Eyes です。
このビデオのときはすでに彼らも年ですね。
70年ころのビデオを見るとジャスティン・ヘイワードもまだ若かったのがわかります。
YouTube の The Story in Your Eyes のビデオ
バックは生のオケがついてます。
(アルバムCDは昨日の分を見てください)
もっと古いビデオクリップ探そうかな。。。と思ったけれど見つかりませんでした。残念。
でも代わりに、このビデオを見ました。
High Street Acoustic Duo のメドレーで前半はニール・ヤングのLike A Hurricane、そして後半がムーディー・ブルースのThe Story in Your Eyesをやってます。
これも嫌いではないです。
YouTubeのHigh Street Acoustic Duo のビデオ

しかしYouTubeは楽しいですね。あまり見てると寝れなくなってしまう。。。

ムーディ・ブルース / 童夢 

Every Good Boy Deserves Favour / The Moody Blues

●すばらしいジャケット
1972年だったか73年だったかのMoody Bluesの名作アルバム。
当時ピンクフロイドはすでに日本でも有名でしたが、ムーディー・ブルースは一般の人は知らない人も多かったと思います。
だいたいムーディー・ブルースという名前、少なくとも日本ではいい名前とは思えない。初めて名前を聞いたとき私の頭に浮かんだのは青江三奈でした。そら「伊勢崎町ブルース」でんがな:-)
このアルバムのジャケットいいですね。一度広告でも見ると忘れられないのでレコード屋(死語)でもすぐに見つかります。
でもCDサイズでインパクト不足。最近、紙ジャケ仕様のCDがありますが、大きさもLPサイズ(30cm四方)にすればいいのに。

Every Good Boy Deserves Favour
Every Good Boy Deserves FavourThe Moody Blues

おすすめ平均
stars素晴らしい作品。
starsプログレ嫌いに聴かせたい作品
stars心癒されるRock Music
stars懐かしい・・・・
starsジァケットも内容も素晴らしい

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●シングル story in your eyes

当時ムーディー・ブルースはすでに「サテンの夜」のヒットがあったり、To Our Children's Children's Children Questionof Balance とプログレバンドとして評価は高かったと思いますが、この「童夢」は私の印象としてはプログレというより結構ポップなアルバムと思います。悪い意味ではなく。
一曲一曲が全部良い曲で、やたらめったら組曲風にはしていない。それでいて 全部の曲はうまくつながっていて、頭に1曲思い浮かべると、必ず次の曲が頭 に浮かんできます。
A面2曲目の「story in your eyes」はシングルヒットでかっこいいですが、私が好きなのはその次のGuessing Gameとかです。またB面ラストのMy Songは プログレの面目躍如でメロトロンが雰囲気を盛り上げています。
この時分のプログレバンドといえばなんと言ってもメロトロンですし、メロト ロンといえばキングクリムゾンの宮殿ですが、ムーディー・ブルースはこのア ルバムの中で自然なメロトロンを聞かせてくれます。

シングル的には他のアルバムに良いものがあったりしますが、アルバムとしてはこれが私のムーディ・ブルース・ベストチョイスです。

●1974年の初来日コンサート
74年の初めに来日しました。大阪では厚生年金会館大ホールでしたが、たしか満員にはなってなかったと思います。
私は当時お金がなくてB席、こいつが大ホールの3階席の最前列。
厚生年金会館大ホールは結構高さがあり、3階から見るとステージを上から見下ろすに近いです。ミュージシャンは豆粒のよう。
しかし、初めて見る外タレコンサートだったので感動しました。

実はムーディ・ブルースのレコード(アナログ盤)持っていたのですが、CDはあまりありません。これから買い揃えないといけないと思ってるのですが、今CDで持っているのは「童夢」だけです。
Amazonで見てみるとSACDも出てるようですね。聞いてみたいと思うけれど、SACDプレーヤー持ってないし。。。


「新幹線ガール」と「ホテリアー」のホスピタリティと 

この本、けっこう売れてるみたいです。
4月22日(日)の朝日新聞読書欄でもとりあげられていましたね。
他にもどこかでとりあげられてました。(アエラだったか、新聞記事だったか。。。)
新幹線でワゴンを押して販売する新幹線パーサーとして他の人の3倍くらいという驚異的な売る上げをあげる著者が新幹線パーサーというお仕事や、接客としての販売の仕方などを書いているものです。
品物のおき方のようなノウハウ的なところから、声のかけ方のような心遣いまで、いろいろあるものです。
こういう「お客様」を相手にする仕事は見事にこなしている人というのを尊敬してしまいます。勉強になるというより、感心してしまう。
残念ながら私は根っからの技術屋さんなので接客どころか人が苦手、いや苦手だから技術屋さんやってるのとも言えます。

新幹線ガール新幹線ガール
徳渕 真利子

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同じような「お客様」に対するホスピタリティを取り上げられるのにホテルの世界があります。ホテルを舞台にした映画やドラマも結構ありますね。
新しいところでは、18日からテレビドラマ「ホテリアー」も始まりました。
こちらはペ・ヨンジュンで人気を博した韓流ドラマの日本版リメイクですが、私はオリジナルの韓国ドラマも見ました。なかなか面白かったです。ついつい日本版も第1話はつい見てしまいました。
ちょっとドラマとしてはぺ・ヨンジュン出すぎかな。それから上戸彩が役から言って若すぎかな。しかし、ぺ・ヨンジュンの役名がオリジナルのホテリアーと同じシン・ドンヒョクというのは面白いですね。
さてミッチーがどれくらいヨン様にせまれるか、次回も見てみましょう。
ちなみにこの第1回、関東での視聴率は11%台、関西では17%台だったとか。残念ながら多いとは言えないようですね。

テレビ朝日 「ホテリアー」WEBページ
ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX
ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOXペ・ヨンジュン チャン・ヨンウ ソン・ユナ

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starsヨン様主演? 「冬ソナ」に隠れた名作
stars貴重な親日国も大切に
stars不思議だ・・・
stars女性は必見!文句なく面白いです。
starsキム・スンウがステキ

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一度レンタルで見て、見比べてみましょう
支配人ハン・テジュンのホスピタリティあふれるホテルマンぶりがヨン様より好感が持てます。このハン・テジュンを演じたキム・スンウは実直ないい人の役が多いですね。

ホテルといえば「有頂天ホテル」もあります。この映画でも役所広治演じるホテルの支
配人もホテルのホスピタリティを体現しようとしている生真面目なところが笑いを誘うベースになっていたと思います。
見た人も多いと思いますが、繰り返し見ても面白いですね。私は映画館で見た後、レンタルでも見ました。
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役所広司 三谷幸喜 松たか子

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ほとんど新幹線ガールの話から外れてしまいましたが。(鉄道ネタになってない)今日はここまで。

カーペンターズ/遥かなる影 Close To You 

突然なぜかカーペンターズ。ほんとうは前回のキャロルキングの続きを書くはずが心変わり。キャロル・キングはつづきはまた次回に、ということで。
理由は簡単で、見た人もいるかもしれませんが今日4/20の夜10時からNHKのプレミアム10で「カーペンターズ・スーパースターの栄光と孤独」というのを見たからです。

この遥かなる影 Close to You というのは1970年の大ヒット曲。作曲はバート・バカラック。この時期のはバート・バカラックはヒット曲連発やったからねえ。
「明日に向って撃て」はじめ映画音楽もいっぱいあり。
そういえばこ遥かなる影 Close To Youの入ったアルバムにはディオンヌ・ワーウィックでヒットした"I'll Never Fall in Love Again"も収められています。

Close to You
Close to YouThe Carpenters

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star懐かしさが胸に込み上げる作品
star30年前、、、
star訂正;歴史的名盤です

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バカラックのメロディーとカレン・カーペンターの声、カレンとリチャードの声を多重化したバッキングコーラス、すっきりしたアレンジのバッキングと今聞いてもいい感じですね。好きな曲です。
それから感想のトランペットは多分ハーフ・アルパート。
この自分ハーフ・アルパートは「ハーフ・アルパートとティファナブラス」の名前でイージーリスニングではヒット曲もあって売れていた。この人はプロデューサーでA&Mレコードの重役でもあったりなんかする。
このときカーペンターズはA&Mレコード。この時分、A&Mってけっこういいアーティストがいたと思います。

番組の中でも言っていたことですが、カーペンターズは選曲が抜群。オリジナル曲もあるものの結構他人の曲が多い。でもいい曲をいいアレンジで聞かせてくれる。
初期のころはバカラックが多かった訳だけど、そのあととかもポール・ウイリアムスの曲なんかを何曲も取り上げてました。
I Won't Last A Day without You なんて、ほんとにいい曲ですよね。涙なくしては。。。

番組の中で、当時はロック隆盛のときでカーペンターズのような音楽はレコード会社の主流としては取り上げられなかった、という話が紹介されていました。
聞く側にも同じことが言えたと思います。
ロックファン(を自認する人)はカーペンターズに対し、「そんなオンナ子供が聞くようなモンを聞けるカァ」と思ったんではないでしょうか。
かく言う私もそうおもったりなんかもしたわけです。
しかし一方で「エェ曲やなァ」とも思っていました。
私は元々歌謡曲→映画音楽→洋楽ポップス→洋楽ロック、という順に聴いてきたのでこういうポップス分類のものは聞くのに抵抗はないのです。
特にこの Close to You は映画音楽でも有名だったバート・バカラックの曲でもあったためいきなり気に入りました。
そこからアルバム Yesteday Once More まではかなり聞いてました。ただ人にはあまり言わなかったかな。そこは「自称」ロックファンには言いにくい感じ。
だから番組でロック全盛で評価が低かった、というのは納得してしまいます。
ちなみに番組では「ロックの例」としてジミ・ヘンドリクスとツェッペリンの映像が使われていました。
私はハードロックも聴きましたが、どちらかというとすでに取り上げたジェームス・テーラーやキャロル・キング、エルトン・ジョンなどの当時のシンガーソングライター系やCSN&Yをはじめとするウエストコーストロックなどが中心だったのでまだ堂々と?聞いていたかな。

今はカーペンターズを聞き返すことはそれほどないけど、たまに突然聞きたくなります。そこで今回は代表曲のClose To You とI Won't Last A Day without You を聞いてください。

Close To You を YouTube で見る

I Won't Last A Day without You を YouTube で見る

ではでは

キャロルキング / It's Too Late 

音楽は時にその曲をよく聞いていたときのまわりの景色や雰囲気、そして気分までフラッシュバックさせることがあります。
だれもがそんな曲を何曲か持っているんではないでしょうか?
私にもそんな曲があります。聴いた瞬間に脳裏に景色や気温や感情が甦る様な曲があります。

これはそんな曲のひとつ。キャロル・キングのIt's Too Late。
私が思い出すのは夏の日の夕方、その自分も大阪の夏は蒸し暑く不快でしたが、それが少しだけましになる夕方、ラジオからこの曲が流れている。
戸外はまだ明るさが残っているけれど、部屋の中はまだ電気をつけていないので薄暗い。その部屋にあるFMラジオからこの曲が流れている。
決して明るい曲ではないので(そりゃマイナーキーやからね)心うきうきではなく、どちらかというと心の中のやや悲しい部分とシンクロする感じ。
心の底の少しの悲しみとピアノの伴奏が同期して、自分の心の中の憂鬱な部分に気がつく感じ。
でもこの曲、エンディングのところでメジャーコードになってメジャーセブンスで終わるのです(多分)。この最後のサビからエンディングにかけてのところで暗い気分が持ち直して、それなりの気分で終れる。そんな曲でした。
It's Too Lateの入っているアルバムはTapestry、当時のタイトルは「つづれおり」と日本語になっていました。

つづれおりつづれおり
キャロル・キング

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この時分はキャロル・キングはジェームス・テーラーと並んでシンガーソングライターの代表として扱われていました。
ジェームス・テーラーの大ヒット曲You've Got A Friednd(君の友達)はキャロル・キングの曲。キャロル・キングはもっと前からソングライターとしては活躍していたのですが、このころから自分でも歌うようになりました。
このあとにも良いアルバムはあったけど、このTapestryは本当にいい曲ぞろい。
もったいないので今回は1曲だけの紹介、他はまた今度。(出し惜しみかいや!)

It's too late のYouTube映像はこちら


エアラインと私のマイレージプログラム 

私が今加入しているマイレージプログラムはユナイテッド、ノースウエスト、ANA、JALの4種類です。
実際に利用するエアラインは国内線はANA、国際線はユナイテッドがほとんどです。

070417MileageCard2


●ユナイテッド MileagePlus
私のメインのマイレージプログラムです。
加入したのは15年近く前で、99年ころからPremier Exective(ゴールド)で、昨年と今年はPremier 1Kです。
搭乗回数でいけばANAがほとんどなんですが、ANA搭乗分のマイルももユナイテッドにつけています。ユナイテッドのいいところは他のスターアライアンスの便に乗ったときの率がわりといいのと、マイルが消えにくいことですね。
ユナイテッドに乗るのはほとんどアメリカで、最近は年に4,5回仕事で行きます。
行き先は西海岸近辺のため年間10万マイルは微妙な領域です。
一方、国内のANAと合わせて搭乗回数が60回を下ることはあまりないので、海外出張が少ないとしてでもゴールドは維持できています。
上級会員のメリットは海外出張時に優先チェックインができることだと思います。
これがないとスケジュールをかなり余裕を見てたてないと駄目になると思います。
国内出張ではANAのラウンジを使えるのも魅力です。

●ANA マイレージクラブ
ANAはよく利用するのですが、マイレージカードはほとんど予約と受け取り専用です。マイルはすべてユナイテッドにつけるためです。
ANAのカードにつけたほうが率はいいのでしょうが、すべてユナイテッドに固めるようにしています。
ANAのマイレージカードにはEdyがついていますが、キャンペーンでゲットした分だけで自分ではチャージしたことはありません。
キャンペーンも一昨年のは半券見せるだけだったので手に入れたのですが、半券を貼らないといけない場合や、マイルを登録しないといけない場合とかは不参加なのでそれほどはたまっていません。
ほとんどは福岡空港の明太子とGEOのレンタル支払いでなくなりました。

●JAL マイレージバンク
ずっと以前、なぜかJASのマイレージカードを持っていました。行き先がANAとかぶらないのと、たまたま海外出張にノースウエストで行くことになったからです。
当時のJASはNorthwestと提携していました。
JAL/JAS統合のときに、それがJALのマイレージバンクに化けたため持っているわけです。
しかし、国内は基本的にANAに乗るため、まったく貯まりません。提携ホテルに泊まったときと何度かプライベートでサイパンに行ったときに使ったくらいです。
といっても一度だけ貯まった分をクーポンに変えて、サイパン行きチケットの足しにしたことはあります。(その関空発サイパン行きの便もなくなってしまいましたが)

●ノースウエスト World Perks
実はこれは昨年に入ったばかり。他のエアラインの上級カードを持っていたら期限付きのゴールド会員カードをもらえるというキャンペーンがあったからです。
関空からサイパンへはJALがなくなってしまい、なぜかノースウエストだけが飛んでいます。そこで昨年サイパンに行くときにゴールドだと優先チェックインとかできるだろうと手に入れておいたのです。
元々ゴールドは3ヶ月の期限付きでしたが、その後さらに3ヶ月延長され、今年分はシルバーを送ってきました。
しかし、実際は乗らないからなあ。多分、今後は使わないでしょう。

特典旅行とかもなかなか使うチャンスがないのですが、持っておいたほうがいいですね。
リターンは即期待せず、気長に貯めていくようにしています。

血と汗と涙 / Blood,Sweat & Tears 

●FMで聞いた70'sの2枚目はこれ。血と汗と涙。

あえて日本語タイトルにしてみました。だって当時の広告はそう書いてあったからねえ。
BS&TとかBSTとか呼ばれた彼らの、大ヒット曲 Spinning Wheel を含むセカンドアルバム。ブラスロックと呼ばれ、なにかとシカゴと比較された彼らですが、BS&TはChicagoよりジャズ色がより濃いですね。
でもデビッド・クレイトン・トーマスのボーカルはやっぱりロックだ。
しかし何度聞き返してもこのブラスはかっこいいですねえ。
このアルバムからは You've Made Me So Very Happy とかのヒット曲も入ってます。最初に聞くならやはりこのアルバムか、ということで70年代シリーズの2枚目に選びました。

血と汗と涙
血と汗と涙ブラッド・スウェット&ティアーズ

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starブラスロックの大傑作
star職人芸に溢れた傑作アルバム!
star実は最初に買ったLP

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●来日コンサートのラジオCM

1971年に来日したとき、毎日のようにFM大阪でコンサートのCMでSpinning Wheelが流れていたのを思い出します。それだけで覚えてしまいました。(年がばれるぞい)
私が覚えている中ではニューロックとかいう言葉ができて、最初に日本に来た大物外タレだったと思います。
Spinning Wheel をYouTubeで見る

●「この人ベース立ててはるわ」

残念ならコンサートに入っていないので、どの程度の入りだったかは知りません。
写真ではベースのジム・フィルダーがエレキベースを立てて(床に、ではないです)弾いている姿が記憶に。

●めざまし占い

ところで、フジテレビ「めざましテレビ」の今日の占いカウントダウン(朝7時前)の2位〜11位のところで BT&TのGo Down Gamblin' が流れてますね。こちらの方は4枚目のアルバムの曲だったかな、DC.トーマスのギターソロが聞ける曲です。こういうのってどういう人が選曲してんやろう、と思います。
【訂正】
占いカウントダウンの2位〜11位と書きましたが、正しくは12位(ワースト)の部分でした。謹んで訂正いたします。(2007/4/21)


ボーイング747の飛ばし方 

今回は飛行機についての本の紹介です。
私の好きなものに飛行機があります。
なぜ好きなんだろう?

機体そのものが美しいというのもありますが、裏方にも興味があります。
いつも飛行機に乗っていて、チケット発売や座席予約、運行管理や荷物の管理、それ安全管理など非常に精緻なシステムを感じるからです。
一方で飛行機そのものもフライトの間何がどこで行われているのか見えないところも興味津々ですね。

この本、「ボーイング747‐400の飛ばし方」はロンドン発ニューヨーク行きのフライトを例にとって出発から到着までコックピットで何が行われているか、パイロットは一体何をしているのかが書いてあります。
著者は元英国航空のパイロットで訳者も全日空の元パイロットの方です。

読んでいて、特に意外だったのは出発前の忙しさ。
搭載燃料の量を決めたり、ルート申請や、それにより事前のフライトプランに変更が生じる場合があったりとか。
それから飛行機の理論や操縦についても書いてあります。
たとえば飛行機のラダー(垂直安定板についている方向舵)は地上滑走中しか使わない、なんて知らなかった。
とにかく今まで知らなかったことがわかって飛行機旅行が楽しくなること請け合いです。
この本を読んで以来、ああ今はこうしているかもしれない、などと考えてみたりします。

ボーイング747‐400の飛ばし方―London to New Yorkボーイング747‐400の飛ばし方―London to New York
スタンリー スチュワート Stanley Stewart 小西 進

講談社 2001-02
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PiTaPa、Suicaどうやって使ってますか? 

PiTaPa、Suica、ICOCA、PASMOなどのIC乗車券の使い方についてですが。
ここでの「使い方」というのは、電車の乗るときのカードのハンドリングについてです。

その1:改札を通るとき、改札機にどのようにICカードを読ませるか。
(1) ICカードを裸で改札機にかざす
(2) パスケース、カードケースなどに入れておいて、それをかざす
(3) ICカードを入れてある財布を改札機にかざす
(4) 携帯電話をかざす(Suicaの場合だけ)

その2:ふだんIC乗車券をどう持ち歩いているか
(A) ICカードを裸で持っている(服のポケットやバッグに入れている)
(B) パスケース、カードケースなどに入れておいて、それをかざす
(C) ICカードは財布に入れてある
(D) 携帯電話

その1とその2は同じ選択肢のように見えますが、複数のIC乗車券を持っていたり、Edyみたいな他のフェリカを使ったICカードを持っているため、毎回カードケースや財布から出す人もいるんではないでしょうか。

ちなみに私は(2)(B)で、パスケースに通常はPiTaPaを入れています。
Suicaは普段は財布に入れていて、東京に行ったときにPiTaPaと入替え、帰ってきたら元に戻す、というパターンです。

個人的には、現金や他のクレジットカードも入った財布を混雑した駅で取り出して改札機にかざすのは抵抗あります。
以前は財布から出して通勤途中は裸でポケットに入れ、最終目的地でまた財布に戻していたのですが、クレジットカード一体であることなどからパスケースに切り替えました。
このほうが落としたときに気づきやすいと思ったので。

さて、世間ではどのタイプが多いのでしょうか?
あるいは他にもこれといった方法があるのでしょうか?

AVEDONのジャケットがしぶいWalking Man/James Taylor 

今回の音楽紹介はウクレレものではなく、70年代もの。これから70年代もの、80年代もの、に好きなのが多いのでパラパラと紹介して行こうと思います。

で、70年もの初回はJames TaylorのWalking Man(1974)
ジェームス・テーラーといえば70年代にシンガーソングライターという呼び方がはやった時にキャロル・キングと並んで代名詞になっていましたね。
そのサウンドはといえば、ボーカルと自身のアコギが中心ですが、バッキングのダニー・クーチ以下セクションによるウェストコーストサウンドも特徴。
このアルバムの前作であるOne Man Dogがその極致と言えると思います。
ところがこのWalking Manではプロデューサーがデビッド・スピノザに代わり、サウンドはNY系。聞いたときは驚きましたね。

タイトルナンバーのWalking Manから始まり、いい曲ばかり並んでいます。
Rock 'N' Roll Is Music Now 、Ain't No Songなどブラスのアレンジも初めて聞いたときはJames Taylorのアルバムでこれ?っと思いましたが、実のところはなかなか心地よい、いや気色よい。

Walking Man
Walking ManJames Taylor

おすすめ平均
stars洒落た・・・
starsファンキーな音作り

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ところでこのアルバムリチャード・アベドンの写真によるジャケットも印象的。モノクロームのポートレートはいかにもという写真なんですが、私がジャケットを飾るときには候補になります。今はCDなんでちょっと小さいですが、LPジャケットはいいですね。

紙ジャケ仕様のCDも出ているみたいです。魅力的だが少し高い。
なかなかいいアルバムなので聞いて、そして飾りましょう。

YouTubeでWalking Manを見る

関西人向きスイカ イオンSuicaカード 

関西人にとって最強のIC乗車券は地元PiTaPa+イオンSuicaカードという結論を先日書きました。
実のところ、イオンSuicaはまだ持ってなかったのです。
ようやく手に入りました。(写真)
これで次の東京出張からはこれでOK。
なお、私の場合、地下鉄沿線なのでPiTaPaはOSAKA PiTaPaユーザー。
Check and Check Club もなぜかついているカードです。
でも発行枚数は少なそう。

070411_Suica

私のウクレレとジェイク・シマブクロ 

前回、私のウクレレを紹介しましたが、今回は私がウクレレを買おうと思ったきっかけのCDです。
ジェイク・シマブクロの「クロスカレント」というCD。
発売は2003年のようです。
フジテレビ系の目覚しテレビのハワイロケにジェイク・シマブクロが出ているのを見たのがきっかけで、そのあとこのCDを聞いてから好きになりました。

聞いたときの気持ちは、ウクレレでこんな音楽があるんや、という驚きでした。
今はそのあとに出たほかのアルバムのほうが気に入ってますが、このときはしばらくこればかり聞いていました。

映画フラガールのヒットで知っている人も増えたと思いますが。
聴いたことない人、ウクレレなんか聞かない人も聞いてみれば結構いけますよ。

Crosscurrent
CrosscurrentJake Shimabukuro


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ハワイで買ったウクレレ 

写真は私の持っているウクレレ、ハワイのウクレレメーカーGストリング(GString)のコンサートタイプです。トップ、サイドはハワイアンコア、フィンガーボードはローズウッドだったかな。これハワイで$700くらいで買ってきたもので、初めて買ったウクレレ。 070408_MyUkurere
ギターは前から少し弾いていたんですが、ウクレレは弾いたことはなく、買ってから引き始めました。ハワイ旅行に行く直前に行って何を買って来ようと考えて思いついたのがウクレレ。買うまでウクレレはどんなメーカーがあって、どれが良いのやら悪いのやらもまったく知りませんでした。 GStringを選んだのは店員の兄ちゃんが自分も使っているけどお薦めだと言ったのと、いくつか弾いて見せてくれた中で結構音が気に入ったから。どうせ買うならそこそこいいものをと思ってハワイ製にしようとは思っていたんですが。コンサートタイプにしたのは普通のソプラノよりカッコよく見えたのと、弾きやすそうに見えたから。店に行くまで大きさに種類があるとは知らなかった。今思えばカマカもありましたが、確か高かったような。 GStringのサイトはこちら


買って以来、そんなに練習してないので上達はいまいちですが、いい音なので時々弾いてます。ウクレレの音っていですよね。和むというか、癒されるというか。。。また、ウクレレについても書こうと思います。

IC乗車券と初乗り運賃 

 IC乗車券の2回目です。
 Suica、ICOCA、PiTaPa、PASMOなどIC乗車券、PiTaPaだけが後払いで、他は先払い型というのは良く知られていますが。
もうひとつ違うのは初乗り運賃の扱い。
 Suica、PASMOなど関東系は初乗り運賃分の残高がないと改札を通れないが、関西系では10円でもあれば発駅で改札を通ることができる。(後払いのPiTaPaでは当然であるが)
 これはIC乗車券以前にスルッと関西、パスネットなどの磁気式プリペイドカードのときからあった違いです。
ネット上のいろいろな記事を見ていても、それを容認する、あるいは気にしない意見がありますが、どちらが良いかは自明だとう思うが。
 何回かに一回はカードの存在価値がないことになります。その回は券売機に行かないといけないわけで、カードを手に入れる前となんら変わらない。IC乗車券持ってる意味がない。
 関東方式で良いと思っている人、それはちゃいまっせ。IC乗車券は乗客の便利に
ためにあるんやから。

PASMO開始で関西人にとってベストIC乗車券は? 

このブログ最初の記事ですが、今日は一応デジタルグッズ、IC乗車券についてです。
東京のPASMOサービスが始まって、交通系ICカードについての記事が増えています。
関西ではJRのICOCA、私鉄のPiTaPaがすでにあって、相互利用もできるため住んでいる沿線や通勤通学経路でいずれかを選べばよいことになる。
ICOCAは先払い、PiTaPaは後払いなのでそれも選択要件になることもあるでしょう。PiTaPaの後払いに慣れると、チャージなどめんどうなことはやりたくなくなります。


ところで私のように関西に住んでいてもつきに2、3回は仕事で東京に行く人も結構いると思います。
ふだん券売機を使っていないと、東京で切符を買うのがめんどう。私の場合はこれまでSuicaとパスネットのカードを持ち歩いています。しかし、Suicaはチャージが、パスネットは残金なくなったときに買い足すのがめんどう。
ViewSuicaなどカード一体のはオートチャージができるようですが、カードの年間利用料がかかってしまう。


PASMO開始にあたり調べてみると、PASMOにもオートチャージできるクレジットカード連動があるようです。でも関東の私鉄系カードを持っても何のメリットもな
いんでね。また、会費無料ではJCB、住友VISAのPASMOもあるもよう。
これらののすべてがPASMOの乗車カードとクレジットカードは別で2枚カードを持ち歩くことになって財布がカードだらけの私にはつらい。
PiTaPaも京阪のように2枚構成のもあるが、だいたいは1枚で兼用のが多い。
だったら、どうすればいいのか?


いいのがありました。イオンSuicaカードです。
まだ出たばかりのようですが、イオンカード(クレジットカード)とSuicaが1枚になっていてオートチャージ可能、年会費ゼロ。
またイオンカードでポイントのたまるジャスコなどのイオン系の店舗は関西にも多数あり。(関西に多数あり?)
実は私はこれまでイオンカードを持ってたんですが、イオンSuicaカードに変更しました。ネットで手続きできます。
というわけで関西人のベストチョイスは、「自分が最も利用する沿線のPiTaPaとイオンSuicaの2枚持ち」が結論。
いかがですかな。。。


2007/04/01 PiTaPaとSuica