80年代プレイリスト(7) ダリル・ホール&ジョン・オーツ / マン・イーター 

最近、中古CDを時々買ってます。

昔中古レコードを良く買った時代がありました。
梅田の東商店街の奥のほう、風俗店も結構あって隣はエロ本屋というロケーションに「LPコーナー」というレコード屋さんがありました。
ロック系が充実したお店で、この2階は中古レコード。
1階の新品はちゃんとアーティストのアルファベット順かつアーティスト名とかも書いてあって探せるけど2階はええ加減。
探す時はジャケットの絵の記憶を頼りに両手でパタッパタッとLPをめくっていき、おっとといところで止める。
あ、やっぱり違うとまたパタッパタッ、パタッパタッパタッ!
中古CDになってからはケースの背中の文字を目を皿にして探すのがしんどくなり買わなくなりました。
なぜ最近買い始めたかというと、近所にあったレンタル店がなくなってしまったから。
自宅の最寄は自転車で5分でいけるGEOだったけれど昨年末に閉店してしまったんです。
GEOはチェーン店としてはどうかはしらないけれど、この辺では弱小で店も狭くおいてあるビデオも1作あたり少ない。それにCDに品揃えもイマイチ。
見たいと思っていっても、子供を連れて行っても、目当てのビデオはたいていレンタル中。
それにCDは種類が少ないので借りたいものはここ数年で借り尽した感じ。
しかし、なくなってしまうと不便。
この店はすぐ横にジャスコがあり、返すのはヨメハンに渡しておけばついでに返しておいてもらえる。
ところが次に近いTUTAYAは間に坂があって車で行かないとしんどい上に、自分で返しに行かねばならない。
そこで借りる代わりにAMAZONやBOOK OFFで中古CDをネット購入。
これなら返しに行く必要はないし、レンタルより少し高いけれど、コピーする手間も不要というわけ。

というわけでまた70年もの80年物を物色するわけです。

今日の80年代ものは前回の続きでダリル・ホール&ジョン・オーツ
mizokichiさんのコメントにあったマン・イーターですわ。
せっかくタイムリーなスパムコメントがらいやんさんに受けたとこなので、この曲の再確認をしておこうと思いまして。
ダリル・ホール&ジョン・オーツマン・イーター
DARYL HALL & JOHN OATS / Maneater

この曲の入ったアルバム"H2O"は1982年の発売。
シングルは1983年初め頃にヒット。(たぶん全米No.1にもなってる)
マン・イーターはA面1曲目に入っていました。(CDなら単に1曲目)
このジャケットの水滴は汗なんだろうか?とすればこの肌は男?女?なんてね。

残念ながら、このCDは中古買うまでもなく以前新品を買って持ってるので買う楽しみはなし。
LPも持ってるので、買う時にはもったいない感があったのだけれど。

ズン・チャ・ズン・チャ・ズズ・チャ・ズン・チャ〜というリズムが頭の中をぐるぐると。
このパターンのリズムの曲は時々あるけど(フィル・コリンズの"You Can't Hurry Love "とか桑田佳祐の悲しい気持ち(Just a man in love) とか)、「頭の中のグルグル回り度」はマン・イーターが一番。
今晩も寝ようと思うと頭の中で回りだすかもしれない。

DARYL HALL & JOHN OATS / Maneater



CDは一応こちら。。。

H2OH2O
ダリル・ホール&ジョン・オーツ

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今週は出張と睡眠不足で更新が少なかったので、週末はがんばりたいです。


80年代プレイリスト(6) ダリル・ホール&ジョン・オーツ / プライベート・アイズ 

70年代と80年代には当然1980年という境があるのだけれど、ミュージシャンたちは当然その境に関係なく活動をしているわけ。
その中で70’s、80’sというのは聞き手が決めているんでしょうね。
最大のヒット曲やブレークしたタイミングがいつだったかとか。
だれが見ても○年代でしょ、というのもいるし。
そのくせ21世紀になった今でも活動していたりとか、ツェッペリンだってこないだコンサートしてたわけで。ああ難しい。
そういうわけでこのブログでは私の印象が基準。

今日の曲はダリル・ホール&ジョン・オーツ / プライベート・アイズ
DARYL HALL & JOHN OATS / Private Eyes

ダリル・ホール&ジョン・オーツ (以降ホール&オーツと記す)は1970年代の初めごろから活動しているし、70年代にも"Sara Smile"とか"Rich Girl"みたいなヒット曲もある。
その点70’sやんけ、という意見も多いと思うのですが、私は70年代から知っていたのですが好んで聞いたのは80年代だったので80年代扱いです。
もちろん曲の発売時期に合わせればいいという話ではあります。
"Private Eyes"は1981年発売の同名アルバムのA面1曲目。
私がホール&オーツをアルバムで聞き始めたのは1979年発売の"X-Static"日本名は「モダン・ポップ」。確かにBlue eyed soulとか言われていてR&B色の強かったホール&オーツがポップに聞けるようになったのはここから。アルバムの日本名はなかなかおみごと。
このアルバムからも私の大好きな"Wait For Me"がヒット。
次のアルバム"Voices"(日本名「モダン・ボイス」、なにがモダンや、モダン焼きか?)

そのあとの"Private Eyes"はさらに日本で売れたのでは?
それとこの曲は去年(だったか)ソニーのWalkmanだったかBRAVIAだったかのCMでも使われていたような記憶が。
その点ではまだ耳に新しい。
CM聞いてかった人もいるかな?
リズムボックスのようなドラムにベースとピアノ、そこにポップなリズムとギターというのは"Voices"からのヒット曲"Kiss On My List"とおなパタではあるけれど、十分に気持ちが良い。

ホール&オーツは好きな曲だらけなので、これからもたびたび紹介しそう。
そういえば以前このブログでも このページ で"Voices"を出してました。(物忘れ)
前述の記事の時とは企画が違うし、アルバムも違うのでご容赦を。

DARYL HALL & JOHN OATS / Private Eyes



このアルバムはLPで持っていましたが、一応CDも持っています。


Private EyesPrivate Eyes
Hall & Oates

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70年代プレイリスト(6) Fleetwood Mac / Rhiannon 

70年代プレイリスト、ようやくの6曲目はフリートウッド・マック
フリートウッド・マックは結構好きでLPも何枚か持っていたけれど、CDは3枚くらいしか持っていません。
でも最近はデジタルリマスターで未発表つきが出てるのでちょっと食指が動く。

70年代に大ヒットしたフリートウッド・マックからまず1曲、何にしようか迷いました。

フリートウッド・マック」というバンド名はドラムのミック・フリートウッド(だったか)とベースのジョン・マックヴィー(だったか)の名前をくっつけたもの。
○○&○○のように間に「&」が入っていないので最初は変な名前だと思いました。
キーボードとボーカルがジョン・マックヴィーのヨメハンのクリスティーン・マックヴィー、それにギター&ボーカルのリンジー・バッキンガム、ボーカルのスティーヴィー・ニックスという取り合わせ。(おお、まだ覚えているぞ、三つ子の魂百までも、若い頃に記憶は消えないぞ、オジサンになってもジイサンになっても)
という構成で曲によってリードが変わるトリプルボーカルですが、個人的にはクリスティーン・マックヴィーが好き。
しかし1曲目を選ぶ時は最大のヒット曲を選んでおこう。
Fleetwood Mac / Rhiannonフリートウッド・マック/リアノン
この曲の入ったアルバム"Rumours"は当時のメガヒット、それまで知らなかった人もこの曲で日本での知名度も一気にアップしたと思うけど。
1975年かr1976年には来日もしました。
大阪では交通不便な万博ホールでの開催、でも行きましたが。
そういえば万博公園内のこのホールも今はなくなってしまいました。美術館は中ノ島に移転した形だけれど、ホールはもうない。

コンサートでの印象はというと
・ミック・フリートウッドがドラムセットから立ち上がるとムチャデカかった。
・スティーヴィー・ニックス、ちょっとヘタやぞ
・スティーヴィー・ニックス、いつもドレスの袖広げてくるくる回わっとる。
・やっぱりクリスティーン・マックヴィーのボーカルがいい(ルックスはオバハンはいってるが)
・帰り道遠い
このコンサート前にはFM大阪とかでCMがかかりまくり。CMのバックはこの"Rhiannon"だったと思います。
まあ、フリートウッド・マックの人気を押し上げたのは一見かわいげ風のスティーヴィー・ニックスかもしれません。

今回の映像はその頃と思われる1975年のライブ映像。
うんうん、こんな感じ。

Fleetwood Mac / Rhiannon




"Rhiannon"のはいっているアルバムはこれ"Rumours"
個人的には"Fantastic Mac"のほうが好きかな。。

RumoursRumours
Fleetwood Mac

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あまり意味ないんですが久しぶりに貼っときます。

80年代プレイリスト(5) Frankie Goes To Hollywood / Two Tribes 

先週末の報道以降花盛りだった東芝HD DVD撤退の記事ですが、今日の正式発表で今晩はさらにニュースやらブログやら盛り上がるんでしょうね。
HD DVDを買った人には気の毒だけれど、こういう出だしの商品で標準が決まってないのはリスク織り込み済みで買わないとね。
賭けに負けたと思ってすっぱりあきらめないと。
特にここ半年以内に買うなんぞ、私には信じられない。HD DVDに勝ち目があるとは思えなかったけれど。。。
私は昨年末にBDドライブ付のPC買いました。(BDは一回も使ってない)
VHSとベータのことが引き合いに出されるけれど、あれはもっと長かったから今回の次世代DVDはずっとましと思います。

こういう2つの対立だったり仲が悪そうだったりはマイクロソフトとYahooの話とか、マイクロソフトとアップルとか、ちょっと前まのマイクロソフトとサンマイクロ、オラクルとかみたいによくある話。
全部マイクロソフトやんか。。。悪の帝国とか言われて映画にもなってたけれど、まあ私もユーザーやし、知り合いはみんないい人やし。
国と国ならインドとパキスタンとか、アラブ諸国とイスラエルとか。
そしてなんといっても冷戦時代のアメリカとソ連とか。

と長い前ふりでしたが、こんな話で思い出したのがこの曲。
Frankie Goes To Hollywood - Two Tribes
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド - Two Tribes
この曲は1984年。これまでの1985年より少しだけ前の曲。
最初、FRANKIE GOES TO HOLLYWOODはまず"Relax"にしようかと思ったんだけれど(前回の曲とゲイつながり?)、ここは2つの種の対立ということで

この曲は何といってもPVが最高。曲も好きなのですが、このPVは始めてみたときにテレビ画面に釘付け。
A-haもインパクトあったけれど、これはもっと直球のインパクト。
この年のアメリカ大統領はロナルド・レーガン、ビデオではこのレーガン大統領のそっくりさんとソ連のチェルネンコ書記長のそっくりさんが格闘。
ほかにも有名人らしき人がいたり、テレビカメラを持っているのはフレディ・マキュリーにも見えるし、見所満載のビデオです。
バンドというよりサンプリングとシーケンサで固められたような音だけれど、ブラスがあったりでにぎやかなCDです。トレバー・ホーンのプロデュースで話題になりました。

久しぶりにビデオを楽しみましょう。
でもボーカルのHolly Johnsonの後ろに見えてる日本人と思しき人物。こういうところで日本人は必ずかっこ悪いなあ

FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD - Two Tribes



CDはこちらに入ってます。

Welcome to the Pleasuredome / Frankie Goes To Hollywood

Welcome to the PleasuredomeWelcome to the Pleasuredome
Frankie Goes To Hollywood

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80年代プレイリスト(4) Dead or Alive / You Spin Me 'Round (Like a Record)  

昨年末のM-1グランプリはなかなかの盛り上がり。
先週の三連休の日曜には「M-1グランプリ2007リターンズ」という番組があり、決勝に残った9組が再度登場していました。
この番組で面白かったのは決勝で最後の3組に残れなかったコンビが最終決勝用に用意していて結局は披露できなかったネタをこの番組で演じていたことです。
また、最後の3組に残ったキングコング、トータルテンボス、優勝したサンドウィッチマンは新ネタを披露してました。
なんといっても面白かったのがキングコング。ボケとツッコミを入替えた上でラップやサンバのリズムで漫才をするというのをやってました。
これがやたら面白い。もし、これを昨年の決勝でできていれば優勝もあり得たんではないかと思います。
まあ、ひょっとすると決勝で負けたからこのネタが生まれたのかもしれませんが。

80年代の曲紹介でなんで漫才やねん。というところですが、
優勝したサンドウィッチマンの一本目の街頭アンケートのネタで「YES or NO」が「YES 高須クリニック」となったり「DEAD or ALIVE」とボケるのがありました。
「DEAD or ALIVE」と言えば一般には西部劇とかの手配ポスターで「お尋ね者、生死問わず」というのが最初に思い出すのかもしれませんが、私の場合は80年代のユーロビート系の「デッド・オア・アライブ」を真っ先に思い浮かべてしまいました。
(まわりくどいですが、ようやく曲までたどり着けた)

デッド・オア・アライブの何か1曲となれば、やはり最初の大ヒット曲であるこの曲" You Spin Me 'Round "ということになります。正しくは" You Spin Me 'Round (Like a Record) "かな。
ビジュアル的にもなかなかのもので、着飾ってもセクシーというよりもっと力強いオドロオドロしさを感じてしまいます。
ビデオはPVをとりあえず貼り付けてみたのですが、ライブのダンスも捨てがたく2バージョン貼り付けてみました。ライブビデオのほうが楽しめると思います。
これまたディスコ時代の名産品だと思います。
奇しくも、このアルバムも1985年。(シングルはもう少し前だったような気もするが)
1985年は時代の中心、まさに80年代のど真ん中だったんですね。

まずはPV
Dead or Alive / You spin me round



こちらはライブの
Dead or Alive / You spin me round
PVよりダンスもあってなかなか楽しめる。




この手の曲はシングルで聞いてアルバムであまり聞かなかったのでよく知らなかったのです。
この曲は彼らのセカンドアルバム"Youthquake"
"You spin me round"は1曲目にはいってます。

YouthquakeYouthquake
Dead or Alive

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80年代、まだまだつづく

70年代プレイリスト(5) Bad Company / Can't Get Enough  

今日は70年代に戻って1曲。
バッド・カンパニーのキャント・ゲット・イナフでーす。
Bad Company / Can't Get Enough

この曲は1974年のヒット曲。
バドカンの最初のアルバム"Bad Company"のA面1曲目(CDならただの1曲目)のナンバーです。
フリーのボーカルだったポール・ロジャースが作ったバンドということで注目でしたが、1曲目からポール・ロジャースらしいボーカルで、私は"〜I can't get enough your love〜"と歌った後の「フッ」という声が耳に残って一発で気に入ってしまいました。
フリーよりずっとポップで聞きやすいバンドなので、そこが気に入らない人もいたかもしれませんが、このデビューアルバムは何回も聞きました。(といってもエアチェックしたカセットでですが。。。)

この手の曲を大音響で鳴らして親が近所を心配して怒りに来る、というのを思い出します。
今はそんな大音響でかけることないなあ。
ヘッドホンでボリューム上げても地面は揺れないし、です。

ビデオを見ると時間の経過を感じざるを得ませんが、QUEEN + Paul Rodgers の"Can't Get Enough"を聞くと、このQUEENの良し悪し(賛否)はともかくとして、ポール・ロジャースのボーカルはぜんぜん変わってないし、演奏はこっちのほうがうまいし、で2回も同じ曲を聴きたくないときはあとのQUEEN版を聞くのがベターです。

まずは古〜いビデオ Bad Company / Can't Get Enough



こちらはお薦めの、
Queen + Paul Rodgers - I Can't Get Enough Of Your Love
これはDVDでもあるでしょう。



CDはやはり紙ジャケので

バッド・カンパニー(紙ジャケット仕様)バッド・カンパニー(紙ジャケット仕様)
バッド・カンパニー

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80年代プレイリスト(3) トーマス・ドルビー / She Blinded Me With Science 

前回のコメントでディスコのお話をいただきまして思い出した曲があります。

Thomas Dolby / She Blinded Me With Science
和名は(和名と書くと生物みたい)「彼女はサイエンス」。
意味わからんタイトルですが。

何年の曲かは覚えてないのですが、Amazonによるとオリジナル発売は1982年だそうです。
一世を風靡したマハラジャがまだ大阪宗右衛門町にしかない時に、初めて行った時にかかっていて強烈なインパクトを受けた曲。
きっとこれが流行るに違いないと思いました。
一晩に何回かかかるので、もう一回かかるのを待ってたような記憶が。

Thomas DolbyはHyper Activeもカッコいいのですが、やはりインパクトではこの曲です。

この曲はズシッと来るバスドラとシンセベースのリズムにシンセストリングの不気味なメロディで1回で覚えてしまいました。
最初曲名がわからずに困りましたが。
昼間の太陽にはまったく似合わない曲、暗いフロアと赤や青のスポットライトにぴったりですね。

以前にも書いたんですが、継続的に聞いている曲と違い、ある時期だけ集中的に聞いていた曲は、時間がたってから聴くと当時の空気感を思い出させてくれます。
場合によれば、そのときの感情まで頭(あるいは心)をよぎるというか、これが音楽のすごいところですね。
こういうのは視覚にはなくて音と匂いならではと思います。

当時のディスコを思い出しながら聞いてみましょう。
"She Blinded Me With Science"!



CDは今でもベスト盤を含めてあるようですが、このデビューアルバムの方がいいかも。

The Golden Age of WirelessThe Golden Age of Wireless
Thomas Dolby

Capitol 1990-10-25
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次回は70年代80年代のどちらにしようかな。。。

80年代プレイリスト(2) フィル・コリンズ & フィリップ・ベイリー / Easy Lover 

明日は飲み会なんで、珍しくなのですが2日続けてポスト。
今日も80年代もの。2回目です。2回やると続けられそうな気がしてきた。

昨日と同じ85年ピンポイントでフィル・コリンズフィリップ・ベイリーの「イージー・ラバー」。なんかカタカナで書くと長くてマヌケな感じが。。
Phil Collins and Phillip Bailey / Easy Lover

フィル・コリンズはジェネシスのドラマー。
ジェネシスも好きだったのですが、最初はドラマーだったのがボーカルのピーター・ガブリエルがいなくなってボーカルに。
どやね?と思っていたらどーしてどして歌もいける。うまいやんけ。
ドラム叩かずに前に立つわ、ソロもやるわですっかりボーカリストに。
年々頭の前線は後退していきましたが。
ジェネシスはプログレ系で音もタイトだけれど、ソロではいろんな歌。いかにもボーカル物というのも聞けるところがいいですね。
この曲はその中でもキャッチーで一番幅広くヒットしたんではないでしょうか。
これまた人気バンド、アース・ウインド・アンド・ファイアのフィリップ・ベイリーとのデュエット。
これヒットしましたね。カッコよかったですね。
この人らキー高そうですね。

この曲は先も書いた1985年。このあたりいい曲多しです。(ザクザク)
豪華デュオの映像を久々に見ました。(フィル・コリンズ若い)




この曲はシングルしかなかったかな?思い出せないのでこのベストアルバムを載せておきましょう。
「超強力ベスト盤」だそうです。しかし、フィル・コリンズはアルバムで揃えたくもある。

Hits
HitsPhil Collins

おすすめ平均
starsBEST OF THE BEST
starsこれ以上豪華なベスト盤は存在しないのでは!!
starsフィルコリンズの超強力ベスト盤
stars「EASY LOVER」収録がうれしい!
starsこれぞベスト

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80年代プレイリスト(1) a〜ha / テイク・オン・ミー 

今日は別シリーズで80年代物です。
70年代はFMエアチェック時代なのですが、80年代はレンタルレコード(CDではない、アナログLPでーす)で曲を集める時代でした。
メディアは相変わらずカセットだったけど。
これからは10年を入ったり来たりしようと思いますのでよろしく。

さて初回はa〜haの「テイク・オン・ミー」です。
原題はa~ha / Take On Me
1985年のヒット曲です。
時代はすでにMTV時代。新曲をテレビで知るというのはMTV見るようになってからですね。
自分ももうティーンじゃなかったし。(10年以上たってるのであたりまえ)
ただ経済力はつきつつあったので、レンタルはほぼ毎週何枚か借りてました。
買わないところが「経済力」の実力を物語っていますが。。。

この曲はなんといってもプロモーションビデオがすごい。
インパクトありました。
ストーリーがあって、絵と実写が交錯して、最後にオチがあって。
当時、このPVが出た後、CMとかで実写と手書きの絵を組み合わせたのとかが早速登場したのはかなり影響力があったんでしょうね。(キリンレモンだったかなんだったか)

私もahaがいいとか、この曲がどうしたというよりこのPVだけで「採用」
というわけで、私のiPodの80年代プレイリストの1曲目を飾っているのです。
(単に"a"で始まっているからだけという話もあるのですが)

ここはごちゃごちゃ言わずにPV見ましょう。



どう、思い出しました。
MTVでこれを見ていたときの事を。

CDはどうかというと。。。
あ、そうか確かそんなアルバムタイトルだった。
他の曲は覚えてないけどね。
これはアルバム買うより、YouTubeの画像をiPodに入れるのがよさそう。

Hunting High and LowHunting High and Low
a-ha

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新しい80年シリーズもよろしく。70年シリーズも続けます。

70年代プレイリスト(4) 名前のない馬/アメリカ  

今日の曲はアメリカの「名前のない馬

1972年に発売されたヒット曲。
アメリカ、イギリスだけでなく、日本でもヒット

12弦ギターを含むアコースティック・ギター中心のバッキングに高めのボーカルとコーラス。
CSN&Y(Crosby, Stills, Nash & Young)とかの流れの曲です。
というか当時はクリソツじゃねえか、という批判もあり。
思い出してみると結構誹謗中傷が。。。

・イギリスのグループのくせになんで「アメリカ」やねん
・まるでCSN&Yのまねやないか
・ボーカルはニール・ヤングのモノマネか?
・ギターソロにビブラートかかってへんやんけ。こいつら下手やで
などなど。

でもアメリカはこのあと「ベンチュラ・ハイウェイ」「シスター・ゴールデン・ヘアー」「アイ・ニード・ユー」などのヒット曲を出し続けました。
名前のない馬」は今聞いてもいい曲です。

この曲のもう一つの特徴はコードがチョー簡単なこと。
下の図にある2つのコードだけですぐに弾けてしまう。
(ジャンジャカジャンジャカ:スチャッチャッチャッチャカ〜くりかえし)
2つだけやし、押さえるの簡単やし、
こりゃ昨日から引き始めたアンちゃんでも弾けまんがな♪

AmericaChord


さっそく曲をYouTubeで聴いてみることにしよう。




さーて、CDのほうはというと、
Amazonで見てみると、なんと昨年に紙ジャケ仕様のデジタル・リマスタ版が出ているのを発見。
しかも帯は発売当時のデザイン!
これはどうしよう。困ったな。(こういうオジサンがいるからこういうCDが出るに違いない)

名前のない馬[紙ジャケットCD]
名前のない馬[紙ジャケットCD]アメリカ


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ではまた次の曲でお会いしましょう。

70年代プレイリスト(3) オールマン・ブラザーズ・バンド ステイツボロ・ブルース 

前回のポップナンバーから今日のはロックナンバーに。
オールマン・ブラザーズ・バンドの「ステイツボロ・ブルース」です。
一応英語で書いておくと、The AllmanBrothers Band "Statesboro Blues"

この曲はこの年代にロックを聞いていたら絶対知っている曲ではなかろうか。
オールマン・ブラザーズ・バンドの傑作アルバムといわれていた「フィルモア・イースト・ライヴ ( At Fillmore East )」(1971年)の冒頭の一曲です。
この2枚組みのライブアルバムは最強バンドが最高のパフォーマンスをやっているという感じで、あっという間に聞いてしまう最高のアルバムと思います。
どの曲もすばらしいので迷うところですが、私のプレイリストの中で最初に出てくるのはこの曲なのです。

バンド名のアナウンスに引き続き始まる音はギター+オルガンのまさにオールマン・ブラザーズ・バンドの音、そしてすぐに故デュアン・オールマンのスライドギターが絡んでくる。
今時だとオールマン・ブラザーズ・バンドデュアン・オールマンを知らなくとも、エリック・クラプトンのデレク・アンド・ドミノスの有名曲「レイラ」のバッキングのスライドギターは誰でも聞いているはず。
でも、やはりデュアン・オールマンのスライドギターはオールマン・ブラザーズ・バンドでこそ最高のパフォーマンスを発揮していると思います。
天かける、とか言われてましたが、蛇のように聞くものの心に絡んできて、一度聞くともう忘れられない、という感じですよね。

一方でバンドとしてのオールマン・ブラザーズ・バンドも魅力いっぱいです。
ダブルドラムズによる力強いリズムとデュアン+ディッキー・ベッツのツイン・リード・ギター、ブルージーなグレッグ・オールマンのオルガンの音もバンドのサウンドのイメージを作っていると思います。
どちらかというと悪声にちかいグレッグ・オールマンのボーカルもバンドの音に埋もれない、これも納豆のように絡みつく記憶に残る声と思います。

このときのメンバーは
Duane Allman デュアン・オールマン/ギター
Gregg Allman グレッグ・オールマン/キーボード、ヴォーカル
Dickie' Betts ディッキー・ベッツ/ギター、ヴォーカル
Berry Oakley ベリー・オークレー/ベース・ギター
Butch Trucks ブッチ・トラックス/ドラムス
Jai Johanny Johanson ジェイ・ジョニー・ジョンソン(ジェイモ)/ドラムス

このアルバムの中では"Stormy Monday"のギターソロも大好き。

ところで、デュアン・オールマンが死んでからヒット曲が出たりなんかしてますが、オールマン・ブラザーズ・バンド聞くならデビューアルバムからこのライブまでを聞かなければ意味なし。
これは間違いなく言えることです。

オールマン・ブラザーズ・バンド/ステイツボロ・ブルース




CDはなんと今年になって再発されているんですね。
Limitted Editionってなにが"Limitted"なんだろうか?
おまけがついているのか?デジタルリマスターなのか?
それとCDは1枚なんですね。
昔LPは2枚組みだったけど。
実はこのLPにも思い出があって、ラジオで聞いたときに視聴者プレゼントがあったのではがきで申し込んだのです。
しかし、どうしても欲しくなって自分で買って聞き始めた。
ところが後日、プレゼントが当選してもうワンセットLPが送られてきてビックリ。
そういうところも忘れられない曲です。

フィルモア・イースト・ライヴ
フィルモア・イースト・ライヴオールマン・ブラザーズ・バンド

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