飛行機の席はどこがいいのかな?
今日は企画ものの準備不足なので、ちょっと旅行ものの小ネタで日曜の夜に書き込みを。
海外に行くときはフライと時間が長いので席は重要ですよね。
アメリカ西海岸だと行き9時間半、帰り11時間くらい、その長い時間を飛行機の席に託してしまうわけです。
人によって窓際で寝るのが好きな人、トイレに心置きなく行くために絶対通路側の人。
ちなみに私は国際線は通路側、国内線は窓側というのは以前も書いたような気がします。
窓側は景色が見えるとはいえ実際に景色が見えるとは限らないし、優先するのはトイレに行きやすいか、眠りやすいか、です。
私の場合国際線といえばアメリカなので往復とも夜、というかブラインドは閉めて飛行。したがって通路側で何の問題もない、という以上にトイレに行きやすいことは重要です。
以前は米国内の国内線も通路側にしてましたが、最近は2時間程度までなら睡眠優先で窓側にしてます。また窓側だと思わぬ景色を目にすることもあります。
ところで窓側は英語ではwindowで通路はaisleですが、ずっと前、最初海外に行き始めたころ、このaisle(アイル)がわからなくてカウンターで聞かれて困ってました。aisleが通路ことだと身振り手振りで教えてくれたのはマニラ空港のタイ航空のカウンターのおばちゃんでした。いや、ありがとう。
ただ前回書いた様に直近のアメリカ行きはファーストだったので窓側でも問題なし。窓側は1列だけだからですが。
国際線窓側に景色ですが、この時のSFOへの着陸ルートはサンフランシスコに北西からアプローチし、市内上空を通過、南東に行き過ぎてUターン、空港には北西へ向けて着陸でした。
私の席は進行方向に向かって左側、そのためサンフランシスコ市内に向かっているとき左側にサウサリートからゴールデンゲートブリッジ、アルカトラス島、ベイブリッジと全部クリアに見えたのです。
写真撮ればよかった、と思ったけれど時すでに遅し。
そのとき遅ればせながら1枚だけと撮ったのが次の写真。
画面中央から左がサンフランシスコ市街。なんとか画面左端のエンジンの右側にゴールデンゲートブリッジが小さく写っています。
真ん中から右へ向かっている橋がベイブリッジですね。
中央わずか左の海峡に白く小さく見える島がアルカトラス島
サンフランシスコからに国内線は右の窓側、なかなか面白い景色の写真をとれました。
こちらはまた別途ご紹介を考えときます。
ところで、飛行機に乗ったときに、普通は前のほうが乗り降りが早いので良い席といえますが、上のもの入れに非常用のボンベとか機内放送機材とかの航空会社の備品が入っていて自分の荷物が入れられなかったり、せっかくビジネスクラスなのにシートの後ろに物があってリクライニングできなかったちしたことはないでしょうか?
私はありますねん。
こんなことならほかの席ならよかったのに・・・です。
最近は座席をネットで自在に変更できるので、それなら変更しておけばよかったと思うこともしばしばではないでしょうか。
日本国内でのフライトなら1時間そこそこ我慢すればすみますが、国際線ではそうとは行きません。
しょうもない席で旅の思い出が台無しというのも残念。
そんなときに、こんな役立つサイトはないというのが「シート・グル」
アメリカ駐在者に教えてもらったのがこのサイト、その名も"SEAT GURU"
SEAT GURU
http://www.seatguru.com/
次の写真は SEAT GURU の画面の例で、UA国際線B777の例です。
荷物スペースやギャレーの物音まで、リスクのある席を黄色で示してくれています。
また特に良い席はグリーンなど便利情報がいっぱい。
パックツアーでその日にならないと席が決まらない場合は仕方ないですが。
私の場合、プライベートの海外旅行は以前はパックでしたが、最近は自分で手配するため席は自分で決めます。そのときにこのサイトで確認しながら席を決めます。
みんな知ってるのか知らないのかわからないけれど、私は教えてもらうまで知りませんでした。
たぶん、飛行機乗りまくりの人には常識なのかもし得ませんが
みんな知ってたら困るなあ、と思いながらも、記事ネタにはなるんで書いてしまおう。
まあ、このブログ見てる人数もそう多くはないし、その中で私とフライトが重なる人もいないだろうということで。
出し惜しみするとは、けちくさいおやじですね。
今日は音楽なしでした。
![]()
- [2008/06/29 21:03]
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UA機内食と衛星ラジオ 曲は Boston - Don't Look Back
今日はアメリカネタを引っ張って、行きのユナイテッド機内での話。
先に書いたように機体はB777。B747より少々狭いけれどエコノミーもパーソナルビデオがついているのがメリットか。
しかしながら今回のチケットはビジネス・ディスカウント、つまりエコノミーで10時間耐える必要なし。
しかしムチャ高い、1年前と比べれば10万くらい高いのではないでしょうか。
いつぞや書いたのですが、マイレージステータスは昨年までは2年間くらい1Kだったのですが、昨年は出張が少なくPrmier Excective(ゴールド)に下がっています。しかし、そこはビジネス客の少ない関空のメリットなのか、ファーストにアップグレードしてくれたので楽珍な行きの行程となりました。
1Kだったらアップグレード券(システムワイド)を少なくとも年間6枚もらえるので行きを無料アップグレードに賭ければ、1マイルも使うことなく往復1クラス上でのフライトとなります。残念ながら今年はアップグレード券の手持ちなしです。
●そこでまずは食事の件
私の経験上、UAの機内食でおいしいのは、つまりまだマシなのは、深夜に配る「きつねラーメン」とビジネスの和食の付け出し、そば、酢の物、寿司など最初に出てくる分。ちなみにメインの魚とかはだいたいまずい。
現在のメニューをみるとビジネスでは(ビーフ)牛ヒレ肉のステーキ、(シーフード)海老と貝柱の炒めもの、和食の三択。
一方ファーストは(ビーフ)牛ヒレ肉のステーキ、(チキン)鶏肉のピーカンナッツクラスト、(フィッシュ)すずきのポーチ、和食の四択。和食を選びたいとこなのですが、せっかくファーストなので「すずきのポーチ」を選んでみました。
でも別においしくなかったので残しました。
とにかく基本、メインディッシュにたどり着く頃にはうまくないので食欲が落ちるのです。
ほとんどワインとパンで腹が膨らんでいく。
デザートはハズレの少ないアイスクリームを選択。
というわけで座席がいいからできるだけ良いグレードに乗りたいけれど、メシがうまいわけではないところが悲しい。でもワインは良い席ほど良いワインなので許しておこう。
●次は機内エンターテイメントの映画この分野はUAは遅れてますよね。と言ってもそんなほかのに乗ってるわけではないけれど、ルフトハンザならエコノミーでもビデオオンデマンド。
ビデオオンデマンドの何がいいかというと、プログラムの多さというより好きなときに映画を観始められること。
映画が何チャンネルかあるといっても、ヨーイドンで一斉に始まるし、途中トイレに立てばその部分は欠けてしまう。
それでも1本目はいいけれど、2本目がいつ始まるかわからないので、絶対見たいときはそのチャンネルに合わせて音楽も聴かず待機しておかないといけない。これは絶対不便。
ファーストの場合はパーソナルビデオ、つまりテープを自分席にあるデッキで再生できるので、これに関しては自分の見たいときに見れるし、一時停止もできるのでだいぶまし。
今回はヨーイドンのほうはまず「ジャンパー」を見て、そのあとテープで「ナショナルトレジャー」を見ました。
以前は思うように見れないと悔しかったのですが、最近は以前書いたように吹き替えの声優がどの映画も同じだということに気づいてから興ざめ。できるだけアクションなどを見るようにしています。
●最後に機内エンタメの音楽
ようやく本題?です。
ここ2回はアメリカのカーステで聞いた衛星ラジオの話でしたが、現在のUAの音楽は全部衛星ラジオのXMです。
まえの記事のコメに書きましたが、現在アメリカではXMとSIRIUSという2つの衛星ラジオサービス(有料)があります。(この2社も合併するらしいけれど)XMはその一つ。
しかし衛星ラジオを飛行機の上で受信しているわけではなく、XMが監修したテープを流している模様。(な〜んや)
そうは言っても、ということで80's、そして70'sのチャンネルを聞いてました。
でもずっと聞いてると一回りしてまた同じ曲になってします。1周1時間半もないような気がします。
まあ、飛行機ではいつもうたた寝状態で聞いてるので何度繰り返そうと気にしないのですが。
さて最後に曲のほうですが、これは車で聴いたのかフライト中聞いたのかわからなくなってますが、聞いたのは間違いない。
ボストンの「ドント・ルック・バック」、1978年のヒット曲。70'sですね、一応。
UFOのジャケットにコーラスとハモるギター。音はスコーンと爽やかだが、やってる奴らは髭生やしてイマイチすっきりしてないけど、これも時代の音楽。
Boston - Don't Look Back
アルバムはこの曲がタイトルになっているセカンドアルバム(たぶん)
個人的にはアルバムよりシングルかなあ。アルバムはファーストアルバムのほうがよさそう。
でもこの曲はようおまっせ。
| Don't Look Back | |
![]() | Boston おすすめ平均 ![]() 名作に挟まれた駄作 ボストンといえば、ドント・ルック・バック!! 衝撃のリマインド・リマスターです! 前作以上の美しさとスケール これぞリマスター!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
シアトル篇が中断してますが、また再開予定。だいたい最新のも途中なので(汗)

- [2008/06/26 23:27]
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衛星ラジオを80'sにしたらメン・アット・ワークだった
アメリカ出張篇の続きになっております。
シアトル篇も途中になっていますが、再開しまでしばし中断。
仕事がばたばたしておりちょっとブログに手がまわりまへん。
と言っても、何か記事を書こうということでお手軽音楽ちょいネタです。
アメリカ出張中聞いてる音楽のお話し第2回。
前回の記事で衛星ラジオで70'sチャンネルをかけてたことは書きましたが、翌日運転手(といっても一緒に行っている日本人の同僚というか部下なんですが)、70年代の曲は知らんから80年代にチャンネル換えたいとの要望。
「カーラジオは70'sやで」と根拠のないことを言ってましたが、自分だけ楽しくてもいけないので、チャンネルを80'sに、といっても1つ上のチャンネルなんで一瞬で切り替え。
そこでかかったのがこの曲。
メン・アット・ワークのイッツ・ア・ミステイク Men At Work - It's a Mistake
メン・アット・ワーク以前も一度とりあげた記憶はあるけれど、動画は載せなかったし、たしかアルバムは"Business As Usual"。
この曲はアルバム"CARGO"(カーゴ)に入ってるシングルヒットです。1983年なんでしょう。ビデオ画面に書いてるから。
雲ひとつない晴れたハイウェイにこの曲は結構気分がいいじゃないですか。
ということで、その日は80'sチャンネルを聞きながら走ることになりました。
ちなみにレンタカーについてる衛星ラジオは"SIRIUS"です。もうひとつ"XM"もみかけますね。
いや〜80'sでも快調走行。
残念ながらすぐに目的地。
働く男はつらい!
Men At Work - It's a Mistake
CDはこちら。6曲目にこの曲が入ってます。
| Cargo | |
![]() | Men at Work おすすめ平均 ![]() 熱帯夜の遊園地のような一枚。 「ワークソングス」に続くオージーサウンドの名作 けだるさが心地よい!Amazonで詳しく見る by G-Tools |

- [2008/06/23 23:55]
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衛星ラジオで聞き入ったリンダ・ロンシュタット - Heat Wave
久々のアメリカ、今年の1月以来です。
関空からいつものUA886でサンフランシスコ入りです。
某ブロガーさんに習って機内でブログ書き始めましたが、眠くなりすぐ中断。
次はサンフランシスコのUAラウンジにてコネクティング待ち、そこでまたブログ原稿書き再開、でもやっぱり終わらず結局は2泊目のホテルでのアップとなりました。
そのため、内容がとってつけたように途中で変わります。前半は旅行ブログ風、後半は音楽ブログ風。
まずアメリカへのフライトで前回からたった5ヶ月ですが、いくつか変わったことを。
●機体がB777に戻った
KIX-->SFOは何年か前まではB747でしたが、ここ数年はB777が続いていました。
ところがなぜか昨年秋にB747に変更になってたので前回1月に乗ったときはB747.
が、今回はまたB777に戻ってます。
ひょっとしてUA新しいフルフラットのビジネスシートの機体かと思いきや、そうではなく相変わらずのもの。
まあ、採算性からいつなくなってもおかしくない関空便に新しい改装された期待が来るわけないですね。
●関空の飛鳥ラウンジのネット環境が改善
関空の各社共用の飛鳥ラウンジですが、これまでは無線LANのアクセスポイントがなく、有線ブロードバンドもありませんでした。
今回行ってみると使えるじゃあ〜りませんか。
SSID=askaで無料で使えるようになっています。
それとこれまで電話機の置いてあるブースはありましたが、それらをいくつかつぶしてパソコン設置となりました。
それもiMACが並んでいます。各国語対応となっていて暇つぶしにはなかなかよさそうです。
またイーサネットのコンセントもついているので自前PCもつなげそうです。
●SFOのUAラウンジの無線LANがタダに
サンフランシスコの国内線UAのラウンジ(レッドカーペットクラブ)ですが、これまではHotSpotとしてT-Mobileが入っていて有料でしたが、これが無料に。ログインせずSSID=tmobileでいくなるつながります。
これまでは有料のうえ、テンポラリアカウントの作成などで毎回15分くらいロスしていたのが、直ぐに使えるので一気に楽になりました。
私のような繋がっていないと不安になる中毒患者にはありがたいことです。
●サテライトラジオ(衛星ラジオ)
というわけで久しぶりのアメリカでもう一つ音楽がらみで新しいことが。
それはレンタカーのカーステにサテライトラジオが付いていたこと。
アメリカでは衛星ラジオはそこそこ普及していることは知っていましたが、なかなかレンタカーではあたることがありませんでした。
今回初めて使ってみるとなかあなか良いではありませんか。もちろんチャンネル数がたくさんある(100chくらいありそう)こともありますが、まず音が良い。
デジタルからなのか、おなじ状態でFMと比べるとノイズがないのは当然として、クリアな音で欲しくなってしまいます。といっても日本では聞けないので意味ないですが。
もう一つは曲の情報が見れること。
あっちこっちチャンネルを切り替えた挙句、70'sのチャネルをかけてました。やっぱりアメリカの道に合うかと思って。(単なる思い込み)このとき、かかっている曲の曲名が常に表示されるのです。
"INFO"というボタンを押すとアーティスト名も表示されます。
「あ、これ誰やった?」というときに押すと、「ああ、そやそや」となるわけです。ええでしょう?
●走りながらかかった曲は?
この70'sチャンネルを聴き続けさせた曲はこの曲でした。
リンダ・ロンシュタットの「ヒート・ウェイブ」
この曲は1975年のアルバム"Prisoner in Disguise"の6曲目に収められています。
6曲目と言ってもピンと来ないかもしれませんが、当時はアナログのLP盤、このアルバムは全11曲で、6曲目はB面1曲目なのです。B面1曲目というのは結構シングル曲が入ることが多いポジションですね。
さてこのアルバムはなかなか良いです。私はリンダ・ロンシュタットのアルバムでは一番好きで頭に浮かぶのはこのアルバムの曲です。その中で"Heat Wave"は元気いっぱいのロックナンバー。
YouTubeからセレクトしたライブもなかなか元気良くやっていて嬉しいです。やっぱり70年台ウェストコーストの歌姫です。
個人的には力を入れたところの歪む直前の声が好きですねぇ。
Amazonのコメントにありますが"I Always Love You"はホイットニー・ヒューストンのやたらうまい歌より、このリンダ・ロンシュタット版が絶対お薦め。やっぱりアルバムで全曲聴きたいですね。
Linda Ronstadt - Heatwave
アメリカの長い夜(本当は長いのは昼)なのでもう一曲セレクト。豪華2曲です、今日は。
さきほどの「あ、これ誰やった?」のパターンがこの曲。シールズ・アンド・クロフツ の サマー・ブリーズ です。( Seals & Crofts ーSummer Breeze )
知っている曲は大体覚えているのですが、これはすぐに出てこなかった。クイズならもっと考えないといけないんでしょうが"INFO"ボタンをすぐ押してしまいました。
オリジナル1972年。リアルタイムで聞いてましたが、ニューロック全盛の時にフォーク系の音は珍しく、特にマンドリンですからよりいっそうレアです。
最近はマンドリンの音なんかほんまに聞きません。
YouTubeにはライブ映像もありましたが、音が良いのということで動画なしのを選んでいます。
シールズ・アンド・クロフツ - サマー・ブリーズ
CDも挙げときます。
リンダ・ロンシュタットは廃盤になる可能性もあるので手に入れるなら今のうちか。
シールズ・アンド・クロフツはお好みでどうぞ。私は持ってません。
| Prisoner in Disguise | |
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| Summer Breeze | |
![]() | Seals & Crofts おすすめ平均 ![]() メロディ・メイクが最大の武器?! いいよー!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
今日はアメリカよりお届けしました。

- [2008/06/20 14:20]
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iTMSの広告から BONNIE PINK - Ring A Bell のビデオ
前回の音楽はiTMSチャートを見ていて気づいた曲(ROOKIESの主題歌GReeeeNの「キセキ」)でしたが、今回もiTMS見ていてみつけた曲です。
そういえばROOKIESは先週から後半が始まりましたが、7日の昼に前半を全部振り返る特番やってましたね。
それにここ2週間くらいいろんな番組に佐藤隆太、市原隼人初め野球部の面々がいろんな番組に出てましたね。
一番面白かったのが「明石家さんちゃんねる」だったかな。
また歌も歌わないのに「うたばん」にも出ていたと思います。
ドラマが始まるときに同じ局のいろんな番組に出演してプロモーションするのはよくあるけど、今回のように中間でプロモーションかけるのも珍しいのではないでしょうか。
そのへんが前半総集編をやるところにも現れてますね。土曜の午後はオヤジはヒマに違いないとか。
話がそれてしまいました。元へ戻して、今日のお話。
私のプライベートメールアドレスに来るメールのほとんどは広告配信です。
ソフトウェアの新商品情報、PCメーカーのメールなど。
それにAmazon、HMV、Tower Record、楽天、Yahooショッピング、TSUTAYA、Book off〜などなど。
それから前回記事のネタの基になった iTunes Music Store とかも。
今日はそのiTMSの広告メールにあったBONNIE PINKの新曲"Ring A Bell"のミュージックビデオです。
この曲はすでに2008/5/2の記事でとりあげています。
「ボニー・ピンクの新曲 Ring a Bell は世界配信シングル 」
http://blogzone50.blog98.fc2.com/blog-entry-87.html
前回取り上げたときはPVがなかったので音と歌詞だけのYouTUbeのビデオを掲載しましたが、ここにきてYouTubeにも映像があったので載せておきます。
ビデオを見てみると、これがやはり以前とりあげたa-haの"Take On Me"と同じような映像とスケッチのような絵を組み合わせたものです。a-haのような明確なストーリーがあるタイプではないし、登場人物は他にいないので少々違うといえば違いますが、まあ知らずにやってるわけではないでしょう。
参考:「80年代プレイリスト(1) a〜ha / テイク・オン・ミー 」
http://blogzone50.blog98.fc2.com/blog-entry-51.html
この曲"Ring a Bell"はゲームの主題歌であることもあり、一部分はアニメになっています。
(以前の記事で書いたように、Xbox360のゲーム「Tales of Vesperia」)
まあ個人の趣味としてはゲーマーではないので、このアニメ部分は不要なんですが、ここが重要な人もいるんでしょう。
アニメ部分がなければもっと言い感じのPVかなと思います。
ビデオはこんな感じ。
BONNIE PINK - Ring A Bell PV 【TOV version】
なお、このビデオはiTMSで400円でダウンロード販売されています。必要な人はiTMSで検索してみてください。
また4月時点ではダウンロード販売のみでしたが、CDも発売になるようです。
タイトルは日本語になっていて「鐘を鳴らして」。
8月6日発売予定、DVD付きとはいえ1600円は高いです。
すでに200円でダウンロードしてるのでこれはちょっと高いかな。
まだ2ヶ月も先なので下がることを期待しましょう。
| 鐘を鳴らして(初回限定盤) | |
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今回は一度記事にした曲ですが、ビデオとCDのフォローとなってます。

- [2008/06/16 00:18]
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【シアトル番外編】Google マップのブログへの貼り方
今日は番外編でGoogle マップのマイマップを使って地図を公開する方法をご紹介します。
知ってる人は知ってるし、知らない人は知らない。(あたりまえ)
このブログではシアトル篇で多用していますが、自分の地図を作り、必要なマークをつけたものを自分のブログなどに貼り付けることができます。
●Googleのアカウントを作成する
アカウントがないとマイマップを作れないので必須。
gmailも使えるので持っててじゃまじゃないです。YouTubeでも使えるし。
●Googleマップへログイン
GoogleマップのURLは下記のとおりです。
http://maps.google.co.jp/
Googleマップの右上の「ログイン」をクリックしログインします。
●マイマップへ
ログイン後の画面からマイマップをクリック(下記画面の赤い線で囲ったところ)
●新しい地図を作成します
新しい地図を作成を選択し、地図の名前を入力する。
ここではすでに"Seattle by ZOne50"が作成済み。
●マイマップの選択
作成したマイマップを選びます。ここでは"Seattle by ZOne50"のチェックボックスにチェックを入れます。
ついでに航空写真になっているのを以降は地図表示にします。
●地図で見たい場所を入力します(場所の検索)
ここではシアトルの野球場 Safeco Filed を検索します。
自分しか知らない場所なら地名、住所で検索し、あとは地図を見て探します。
●場所のマークを保存
検索結果からSafecoFieldを選択すると地図に吹き出しが表示されます。
適当にズームとかして確認
「マイマップに保存」を選ぶと場所のマークを自分の地図に保存できます。
保存する地図を選びます。複数のマイマップを持っていると複数表示されます。
ここでは"Seattle by ZOne50"を選択。
●マークの編集
自分の地図のマークに表示されるコメントを編集できます。
日本語部分は私が入れたものです。
同様にマークのアイコンを変更できます。
ここでは緑のピンを選んでみます。![]()
以上でマイマップそのものの作成は完了です。
●地図のカスタマイズ
次にブログに貼り付けるための地図のカスタマイズをします。
右上の「このページのリンク」をクリックすると、オレンジ色で囲まれたリンクリストが出てきます。
上のURLはメールなどで人に送るときに使います。
下のは貼り付け用のHTMLですが、ブログのサイズなどに合わせてカスタマイズができます。
そのために「埋め込み地図のカスタマイズとプレビュー」をクリックします。
すると下記のような地図画面が表示されるので、地図のサイズを選び、表示される場所が適当になるようにスクロールやズームをします。ここではサイズは中を選んでいます。
●地図の貼り付け
地図の表示内容が適当になったところで、画面の下のほうにあるHTMLリストをコピーします。
さきほどのHTMLをブログ原稿に貼り付けるだけです。
これが実際にHTMLを貼り付けたものです。
ちゃんとGoogleマップとして機能します。
大きな地図で見る
以上でGoogleマップの貼り付け方だいたいわかったでしょうか。
わりと簡単ですね。Googleマップはほんとに便利です。ありがたや。
初めての方にもある程度わかるように書いたつもりですが、画面コピーだらけでやたら長くなってしまいました。
Safeco Field の場所を足したということで、一応シアトル篇ということにしておきます。
また私のシアトル地図のマークが1個増えました。
![]()
- [2008/06/15 00:06]
- シアトル |
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iTunesのベストセラー曲「キセキ」よりドラマ「ROOKIES」が好き
私のブログの左下に iTunes Music Store のブログパーツ貼ってるんですが、自分のブログ開くたびに目に入るんでみてしまうんです。このブログ見に来た人はここは見るんだろうか?と思いながら。チャートを見てふう〜んと頷いたり、納得したり。
ここ一ヶ月は宇多田ヒカル(Poison of Love)、 絢香(おかえり)、Superfly(Hi Five)、Superfly(愛をこめて花束を)あたりがずっと表示されてました。
ここにきてGReeeeNの「キセキ」が一位になってます。
私はGReeeeNは別に好きでもないしというかよく知らないのですが(名前と綴りは知ってる)この曲が主題歌になっているTBS系のドラマ「ROOKIES」は見ていたりするんで。
こないだ読んだ雑誌記事に書いてありましたが、この「ROOKIES」というドラマはオヤジ人気が高いらしいです。
製作サイドも確信犯でこれを見る年齢層を意識してあえて高校生には上過ぎると思われるキャスティングをしているそうな。
そう書かれてもきっちりはまって毎週見てしまっております。
見始めたときこんなベタなドラマ見れるかな?と自分でも思ったのですが、ひょうっとすると昔青春ドラマを見てると刷り込まれてみてしまうのかも。原作読んでなくてもストーリー丸見え、それでも見るのは何で?
いや、オヤジに理由は要らない。オヤジ好みだから。
というわけでこの曲はiPodに入れてるわけではないのですが、このYouTubeのビデオはなかなかいいじゃないの、入れておこうか、と思ってしまいます。
ROOKIES MV GReeeeN キセキ
ちなみに、主婦層は市原隼人を初めとするイケメン男子目当てに見るそうです。うちのヨメハンも市原隼人目当てです。
今日はCDはなし。
ドラマのホームページはこちら
http://www.tbs.co.jp/rookies08/cast/
![]()
- [2008/06/13 00:39]
- 毎日見てるテレビ、映画、本 |
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チッテンデン水門 お手軽な見どころ【解説編】
今日紹介するのは、チッテンデン水門( Hiram M. Chittenden Locks )
シアトルで前回紹介したスノコルミー滝は唯一行った郊外の観光地と書きましたが、ダウンタウンと言わないまでもほとんど市街地に隣接してある観光スポットがあります。
今日紹介するチッテンデン水門はそのうちの一つ。ダウンタウンから近くてお手軽な見どころです。
実のところこのチッテンデン水門には3回以上いったことがあります。それほどここが好きなのか?というとそういうわけではないのですが。確かにダウンタウンからも近く、結構面白いところです。
3回も行った理由はシアトルシリーズの次回以降のネタにとっておきたいと思います。
というわけで、3回も行ったとこなので懇切(バカ)丁寧に3回くらいにわたってこの辺をネタに記事を書きたいと思います。
チッテンデン水門は海側のピュージェット湾(Puget Sound)と上流に当たるユニオン湖(Union Lake)、ワシントン湖(Lake Washington Lake)の間をつないでる水門です。
この両側は数メートルの水位下がるため、そのままでは船が往来できません。川幅全体はダムのように堰なっています。もしこの席がなければ強い流れになってしまうのでしょう。
ここを往来する船は多そうです。それに個人所有と思しきヨットも数多く通ります。
水門の中の船はこんな感じ。この写真は私が撮ったものですよ。
何回も来て、何隻も通過するのを見たのですが、写真を撮ったのはこの1回だけ。
ここは観光名所なのでいろんなシアトルガイドページやブログとかにも紹介されてると思います。
稼動する水門の写真とかもあると思いますが、手持ちがないので写真は他で見てみてください。
ここではちょっと違った紹介をしてみたいと思います。
まずはチッテンデン水門の場所ですが、下の地図を見てください。
ダウンタウンの北東、以前紹介したCHONOOKというシーフードレストランのもう少し北西です。
左上の黄色いピン(北側)がチッテンデン水門です。
下のほうのマークが集中しているところがシアトルのダウンタウン。
大きな地図で見る
この地図はGoogleマップなので航空写真でも見ることができますが、その写真に水門の位置を示したのが次の写真。
左側がピュージェット湾の方角です。川の上側に左右に細長い水路のようになっています。
これが水門がある水路です。
そして上下方向、川をせき止める用に堰があります。
堰には穴が開いていて水が一定量流れるようになります。
堰の下側の端にはフィッシュラダーがあります。これについては次回以降に紹介しますので、またそのときに。
最初の写真と、水路を上から見たのでだいたい雰囲気はわかるでしょうか。
水門は下流から上流を見ると、ちょうどカタカナの「ハ」の字の形になっています。
これは上流側の水圧がかかったときに耐えられる用にだと思います。
水路の上流側と下流側に水門があり、これらを交互に開閉し、間の水を出し入れすることにより船を通します。
文章で書いてもわかりにくいので、下の図を見てください。
これはサルでもわかる、ではなく誰でもわかる解説のつもり。
逆方向の場合は下から上の順で、注水する代わりに排水して低い側の水面に合わせます。
というわけで、今日は観光案内というより理科の授業のような内容になってしまいました。
今回は水門と仕組、ここで疲れ果てたので、もう少し観光地らしい説明は次回に。
水門の仕組がわかった人は応援よろしく!
![]()
- [2008/06/09 23:37]
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カルチャー・クラブは今でも結構いける - カーマは気まぐれ
カルチャー・クラブ( Culture Club )はボーカルのボーイ・ジョージの「見た目」のイメージが先行してちょっと硬派には嫌われ気味かも知れない。
当時も、最初は話題で売れただけかと思っていたけれど、アルバムをレンタルしてきて通しで聞くと結構楽しめた。
結果、一発屋なんかではなく、その後もヒットを飛ばしたし、アルバムもどうしようもない曲を連ねるようなことはなかったです。
まあボーイ・ジョージはその後ドラッグで捕まったり、ろくな話は聞かないけれど、音楽だけ聴く人には関係ない話ですわ。
アルバムで聞くといろいろなタイプがある上に、音もなかなか達者だと思います。
このアルバム"Colour by Numbers"はたしかセカンドアルバム、ファーストアルバムの"Kissing to Be Clever"と合わせて持っていて損はないという感じ。
なおファーストアルバムは1982年、このセカンドアルバムは1983年。
間違いなく80年代を代表するグループだと思います。
この曲「カーマは気まぐれ」(原題 Karma Chameleon )もなかなかいい感じのポップナンバー。私はこの軽い音の仕上がりとかアコーディオン(実はシンセだろうけど)のリズムの刻みとかハーモニカが好きです。この曲は典型的なカルチャークラブの曲というわけではなく、もっとソウルっぽい曲のほうがいいとは思うのですが、今日頭の中に浮かんできたのがこの曲。
何と言っても大ヒット曲。おそらく彼らのヒット曲の中で一番ポップ。
一旦浮かんでしまうと頭の中をぐるぐる回るので、この曲にせざるをえなくなってしまいました。
こうやってビデオを見てみると、太ってからと違いこのころのボーイ・ジョージはなかなかいけてまんがな。
今度また改めて他の曲も紹介したいと思いますよん。
Culture Club - Karma Chameleon
持っていて損はないアルバムはこれ。
| カラー・バイ・ナンバーズ | |
![]() | カルチャー・クラブ おすすめ平均 ![]() 真のベスト版 間違いなく80年代の名盤のひとつ イイ!良い!いい! 今も褪せることなくナンバーズ 見た目とうらはらの本物の魅力Amazonで詳しく見る by G-Tools |
80年代の名曲万歳!

- [2008/06/05 23:28]
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シアトル郊外の観光地で行ったのはスノコルミー滝だけ
この記事が本ブログ100回目の記念記事です。多いんだか少ないんだか。
仕事で行くと当たり前のことながら観光する時間がありません。
ダウンタウンに泊まれば街中は少し時間があれば毎回少しずつ見ることができますが、郊外はまとまった時間がないと無理。
その中で数少ない場所が以前紹介したボーイングの工場と今回紹介するここ、スノコルミー滝です。
英語のつづりは、 Snoqualmie Falls
ここはデヴィッド・リンチ監督の大ヒットテレビドラマ「ツインピークス」の舞台となった場所として有名です。
このドラマ、話題になったのは知っていますが残念ながら私は見ていません。もし見ていればもう少し楽しめたかもしれません。
シアトルの観光ガイドブックには必ず載っている(に違いない、見たことないので)
シアトルのダウンタウンからはI-90で東南の方角へ、時間にして30分くらいで行けます。
このときは昼間にまとまった時間があって、かつ車+運転手を確保できていたので行ってみました。
天気はイマイチでしたが、シアトルで始めて観光気分を味わえました。
●スノコルミー滝の場所
場所はこのへん。地図右端の黄色いピンがスノコルミー滝です。
左端がシアトルのダウンタウンになります。
ダウンタウンからは40km近くありそうなので、かなりの距離があります。大阪からだと京都くらいでしょうか。
しかしアメリカでは車で短時間で遠くまでいけるので体感としてはずっと近いので、大阪市内から箕面の滝に行くのとそう変わらない感じがします。大阪市内から箕面の滝までは15kmもないと思いますが。(大阪以外の人にはわかりにくいかな)
油断してると行き過ぎます。行き過ぎるとホントに山の中に入ってしまうの注意。
大きな地図で見る
●スノコルミー滝ってどんな滝?
スノコルミー滝はこんな感じです。
なかなか立派な滝で、高さはナイアガラより高いそうです。
しぶきもかなり上がっています。川の水量はかなりのものです。私が行ったのは5月末なので春先は比較的水が多いのでしょう。
平日でもあり、人の数はさほどでもありませんでした。
でも市内からツアーとかもあると思います。
●スノコルミー滝 詳細地図
下記URLで滝のあたりの観光地図が手に入ります。
ダウンタウン地図とはまた違いますが、この地図もそれなりの臨場感があっていいですね。
まわりの広告も見てると楽しい。
http://www.nwplaces.com/Snoqualmie/snoqualmiebackside.html
なんとかまだシアトルシリーズ、続いてます。以外にしぶとい。
めだたく100回目
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- [2008/06/03 23:18]
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