シアトルのチッテンデン水門 その2 

久しぶりのシアトルシリーズ、それも途中になっていた「チッテンデン水門」の続きです。
アメリカ編とかが挟まって書いてるほうもどうするつもりだったのか忘れてしまいました。

このチッテンデン水門はなぜか陸軍が管理しているようです。
水門の北側の岸にオフィスがあり、観光客用のパンフレットも置いてあります。

どこかにパンフレットがあったはずなのですが見つからない。きっと使ってないスーツケースに入っているに違いない。
どこの家もかもしれないですが、スーツケースは普段は物入れになってます。
まあ、空気にクローゼットの貴重なスペースをつぶさせるわけにはいかないですから。
問題は旅行に行くためにスーツケースを使うとき。
まるで臓物が吐き出されるように要らないものが部屋に吐き出されることになります。
ちょうど「千と千尋の神隠し」のカオナシみたいなもんです。
こういうものの中に、マリナーズ・イチローの首振り人形が箱に入ったまま二体あったり、マリナーズ選手サイン入りマスコットバットがあったり。こういうの飾るとこないんです、うちには。

話はチッテンデンに戻ります。
北側の道には駐車場もあるので車で行っても停めるのには困りません。
ツアーというか、観光客用の説明をやってるようです。
私は参加してませんが、水門のところで説明してるところだけ首突っ込んで聞きました。
こんな感じ。

FRPIC00016.jpg


誰もいないときはガラガラなんですが、観光シーズン(夏)は人が結構いることが判明しました。

ところで、水門の向こうのほう、背景に鉄骨が見えます。
これは鉄道の鉄橋のようです。めったに通らないようですが、一度だけ列車が通るのを見ました。
この鉄橋が
前回記事で使用したこの写真と比べてれば、鉄橋の形が違って見えます。
この鉄橋は動くのです。というか跳ね橋のようになっていて船が通るときには端が上がって邪魔にならないようになるのです。
実際に船が通るときの写真です。
船は小さなヨットですが、マストがあるのでそのままだと鉄橋にあたってしまいます。

これが列車が通るときの橋

FRPIC00007.jpg


橋が少しあがっています。

FRPIC00002.jpg


最大に上がってヨットが通過しています。
小さいのでわかりにくいですが、マストが見えるでしょ。

FRPIC00003.jpg


それでは地図(航空写真)で復習。
右上の黄色いピンのところが駐車場です。道に沿って細長くあるので拡大しないとわかりにくいかも。
左側に縦に鉄道が通っています。
この航空写真では、橋が上がって船が通れる状態です。
たぶん列車より船が通る頻度が多いので、ほとんど橋は上がっていることが多いのではないかと推察されます。


大きな地図で見る


ここには3,4回行っているのでさらにもう一回、話が続きます。
しつこいですが、次回も我慢してくだされ。


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