70年代の名曲 アル・スチュワート - Year of the Cat 

今日は結構マイナーな曲紹介。
70年代の名曲のひとつ、アル・スチュワートイアー・オブ・ザ・キャットです。
アル・スチュワートイギリスのシンガーソングライターで、今は知らない人がほとんど。たぶん。
でも繊細なボーカルとおしゃれなアレンジ、おしゃれな演奏。聞けば満足度の高いのがこの人。
日本でそこそこヒットして知名度の高いのはこの曲ではないでしょうか。
1976年に発売された同名アルバムのラストを飾る曲で、なかなか長いのですがさらっと聞いてしまいます。
相変わらずいい声してるなあ。

でも、初めてこの曲を聴いたときの印象は。「英単語が聞こえる」でした。
残念ながら英語力がなく歌詞の意味がわかったわけではないのですが。

アル・スチュワートが普通のポップと違うのは、フォークっぽいバックグラウンドだからではないでしょうか。
特にイギリスのトラディショナルフォークの香りのする音楽は私は結構好きです。
70年代には結構聞けたのですが、今は耳にすることもなくなったような気がします。

今聞いている人などいるのだろうかと思っていたら、日本にファンサイトがある。ほんとうは根強いファン層がいるのを知って少々驚き。
http://alstewartsroom.2.pro.tok2.com/

また、こちらはアル・スチュワート公式ホームページです。
http://www.alstewart.com/


例によって、この時代の曲はPVがないと思われるので、比較的画質と音の良いライブを選んで見ました。
蒸し暑い大阪の夏には合ってないような気もしますが、エアコンをしっかり効かせば、ほらイギリスの音が聞こえてくる。

Al Stewart - Year of the cat




CDは同名のアルバム。これもいいです。
今も売ってます。

Year of the Cat
Year of the CatAl Stewart

おすすめ平均
stars清涼感を感じる音色が美しい傑作です

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70年代はやっぱりいい曲たくさんありますね。応援よろしく。

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