UA機内食と衛星ラジオ 曲は Boston - Don't Look Back
今日はアメリカネタを引っ張って、行きのユナイテッド機内での話。
先に書いたように機体はB777。B747より少々狭いけれどエコノミーもパーソナルビデオがついているのがメリットか。
しかしながら今回のチケットはビジネス・ディスカウント、つまりエコノミーで10時間耐える必要なし。
しかしムチャ高い、1年前と比べれば10万くらい高いのではないでしょうか。
いつぞや書いたのですが、マイレージステータスは昨年までは2年間くらい1Kだったのですが、昨年は出張が少なくPrmier Excective(ゴールド)に下がっています。しかし、そこはビジネス客の少ない関空のメリットなのか、ファーストにアップグレードしてくれたので楽珍な行きの行程となりました。
1Kだったらアップグレード券(システムワイド)を少なくとも年間6枚もらえるので行きを無料アップグレードに賭ければ、1マイルも使うことなく往復1クラス上でのフライトとなります。残念ながら今年はアップグレード券の手持ちなしです。
●そこでまずは食事の件
私の経験上、UAの機内食でおいしいのは、つまりまだマシなのは、深夜に配る「きつねラーメン」とビジネスの和食の付け出し、そば、酢の物、寿司など最初に出てくる分。ちなみにメインの魚とかはだいたいまずい。
現在のメニューをみるとビジネスでは(ビーフ)牛ヒレ肉のステーキ、(シーフード)海老と貝柱の炒めもの、和食の三択。
一方ファーストは(ビーフ)牛ヒレ肉のステーキ、(チキン)鶏肉のピーカンナッツクラスト、(フィッシュ)すずきのポーチ、和食の四択。和食を選びたいとこなのですが、せっかくファーストなので「すずきのポーチ」を選んでみました。
でも別においしくなかったので残しました。
とにかく基本、メインディッシュにたどり着く頃にはうまくないので食欲が落ちるのです。
ほとんどワインとパンで腹が膨らんでいく。
デザートはハズレの少ないアイスクリームを選択。
というわけで座席がいいからできるだけ良いグレードに乗りたいけれど、メシがうまいわけではないところが悲しい。でもワインは良い席ほど良いワインなので許しておこう。
●次は機内エンターテイメントの映画この分野はUAは遅れてますよね。と言ってもそんなほかのに乗ってるわけではないけれど、ルフトハンザならエコノミーでもビデオオンデマンド。
ビデオオンデマンドの何がいいかというと、プログラムの多さというより好きなときに映画を観始められること。
映画が何チャンネルかあるといっても、ヨーイドンで一斉に始まるし、途中トイレに立てばその部分は欠けてしまう。
それでも1本目はいいけれど、2本目がいつ始まるかわからないので、絶対見たいときはそのチャンネルに合わせて音楽も聴かず待機しておかないといけない。これは絶対不便。
ファーストの場合はパーソナルビデオ、つまりテープを自分席にあるデッキで再生できるので、これに関しては自分の見たいときに見れるし、一時停止もできるのでだいぶまし。
今回はヨーイドンのほうはまず「ジャンパー」を見て、そのあとテープで「ナショナルトレジャー」を見ました。
以前は思うように見れないと悔しかったのですが、最近は以前書いたように吹き替えの声優がどの映画も同じだということに気づいてから興ざめ。できるだけアクションなどを見るようにしています。
●最後に機内エンタメの音楽
ようやく本題?です。
ここ2回はアメリカのカーステで聞いた衛星ラジオの話でしたが、現在のUAの音楽は全部衛星ラジオのXMです。
まえの記事のコメに書きましたが、現在アメリカではXMとSIRIUSという2つの衛星ラジオサービス(有料)があります。(この2社も合併するらしいけれど)XMはその一つ。
しかし衛星ラジオを飛行機の上で受信しているわけではなく、XMが監修したテープを流している模様。(な〜んや)
そうは言っても、ということで80's、そして70'sのチャンネルを聞いてました。
でもずっと聞いてると一回りしてまた同じ曲になってします。1周1時間半もないような気がします。
まあ、飛行機ではいつもうたた寝状態で聞いてるので何度繰り返そうと気にしないのですが。
さて最後に曲のほうですが、これは車で聴いたのかフライト中聞いたのかわからなくなってますが、聞いたのは間違いない。
ボストンの「ドント・ルック・バック」、1978年のヒット曲。70'sですね、一応。
UFOのジャケットにコーラスとハモるギター。音はスコーンと爽やかだが、やってる奴らは髭生やしてイマイチすっきりしてないけど、これも時代の音楽。
Boston - Don't Look Back
アルバムはこの曲がタイトルになっているセカンドアルバム(たぶん)
個人的にはアルバムよりシングルかなあ。アルバムはファーストアルバムのほうがよさそう。
でもこの曲はようおまっせ。
| Don't Look Back | |
![]() | Boston おすすめ平均 ![]() 名作に挟まれた駄作 ボストンといえば、ドント・ルック・バック!! 衝撃のリマインド・リマスターです! 前作以上の美しさとスケール これぞリマスター!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
シアトル篇が中断してますが、また再開予定。だいたい最新のも途中なので(汗)

- [2008/06/26 23:27]
- FMラジオで聞いた 70's |
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名作に挟まれた駄作












コメント
今週は地獄でした…
わーい、わーい、UAの記事ですね。
で、ナニナニ、Fですか?
いいなぁ…。
関空は上位クラスが少なくYが多いからUGしてもらえると聞いた事があるんですが、本当ですか?
と言ってもアメリカ出張を関空からにするわけにはいきませんが…。
飯については自分のブログでも書いたことがあるんで、Zoneさんの記事に納得!音楽や映画の件も今となっては流石に遅れてますね、確かに。
しかもUAは画質が悪すぎる。
自分は今日はANAで「喜劇駅前シリーズ」でした…。
ファーストっ!
すっごーい!
機内食は、ファーストでも期待できないのね^^;
それでなくても私は、食欲ってのをあまり知らない人だから。
NWのエアバスの時は、好きなときに好きな映画が観れてよかった。
行きは、寝るからあんまり必要ないのですが、帰りはよかったです^^
ラジオの事とか、よく知ってますね〜♪
びっくり!流石です!!
mizokichiさん、関空では
たいていアップグレードされます。
Premier Exective(ゴールド)ならほぼ100%ではないでしょうか。
私も過去エコノミー→ビジネス10連続、打率9割くらいと思います。それくらいビジネス以上の客が少ないということだと思います。
週末がらみ以外はかなり空席あり。
なぜか帰り(SFO発)はアップグレードは少ないのでマイルで自前アップグレードすることが多いです。
食事は次回いく時はメニューが変わったらしい和食を食べたいと思います。
mizokichiさん来月食べてみてください
そう言えば今回のKIX→SFOの日本語機内アナウンスがむちゃ下手で「何言ってるかわからん」状態でした。
映画の1本目始まるときのアナウンスもなかったし、イマイチなことが多かったです。
結局ワインばかり飲んで頭痛してました(笑)
usamimiさん、贅沢ですいません
まあ自分の金では絶対乗りませんが。高すぎ。自分でならマイルで乗るか、エコノミー買って、マイルでビジネスアップグレードが実用ラインです。
食事は最初はありがたくいただいていたんですが「毎回同じ味」に嫌になってくるんです。特にあったかいメインディッシュのときにピークがきて吐き気が。。みたいな。
そういえば、UAのビジネス席がフルフラットにに変わり始めているらしいですが、関空便はたぶん一番最後でしょう。
観光客主体なんだからホノルル便を復活させればいいのに、ですよね。
ええーーーーつ!マジ??
1Pで、ほぼUGですかぁ?
UG率9割??マジですか?
ほんじゃ1KでBクラスのチケットだったら間違いなくですかねぇ。
しかし凄いな、関西空港…。
でもそれって、UAにとっては経営が苦しい路線なんじゃ…(笑)
そのうち徹底…?
な〜んてね。
mizokichiさん、マジ9割
関空では1KでBクラスなら120%じゃないですか。それから1KならDクラスは間違いなくFへUGですね。
関空UG天国、減便地獄。これはこれでトホホなんですよね。
次回から関空経由どーですか?