70年代の雄「ポコ」が80年代に再結成 Call It Love - Poco 

今日は音楽の回です(笑)

今日のチョイスはポコPoco
ウエスト・コーストのスーパーバンドと言われたバッファロー・スプリングフィールドからスティーブン・スティルス、ニール・ヤングが抜け、残ったリッチー・フューレイジム・メッシーナが作ったのがポコ
リッチー・フューレイは後にサウザー・ヒルマン・フューレイ・バンドへ。このバンドはザ・バーズのクリス・ヒルマン、イーグルスへの曲提供やその後ソロでもヒットしたジョン・デビッド・サウザーという強力なトリオ。
ジム・メッシーナはロギンス・アンド・メッシーナへ。こちらの相方ケニー・ロギンスもいくつかのメジャー曲の作曲でも有名でしたがのちフット・ルースなどで日本でもヒット。
POCOに加わったランディ・マイズナー、ティモシー・シュミットはその後イーグルスでメジャーに、などPOCOはある意味70年代のウエスト・コースト・ロックの交差点にいた大物バンドなのですが日本での知名度はいまひとつに思えます。
そんな彼らが80年代終わりに再結成してリリースした曲がこの曲です。
70年代の曲にしようと思いましたが、やはり80年代の曲がなじみのある人が多いのではということで選びました。(映像や音がそこそこいいことも理由の一つ)
ただ、ジム・メッシーナには70年代のあのギターの音を聞かせて欲しかった!あの音大好きだったんで。

Call It Love - Poco




CDですが"Legacy"にしてもいのですが、この隠れたビッグなバンドをたどれるベスト盤。
楽しいCDです。

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70's80's の融合ですな、こりゃ。

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コメント

:Zone50さん、こんばんは

私も、ポコはこの曲で知りました。
その当時は、彼らが70年代から活躍していたバンドとは、全く知りませんでした。
しかも、ニール・ヤングやスティーブン・スティスルまでかかわっていたなんて。
そんな私ですから、80年代終わりに彼らの名前を聞いた時、その当時、人気を博していた日本のアイドルグループ、「Coco」とダブらせてしまいました。
今思えば、全く失礼な野郎だった私であります。

jukebox_heroさん、まいど

Pocoは70年代も日本では大ヒットというほどではなかったと思います。
"Good Feelin' to Know"くらいでしょうか。(どれくらいをヒットというかにもよりますが)
でも私はカントリーっぽい音も好きだったので嫌いではなかったですね。ただCSN&Yとかの方が格調が高いイメージでした。また、このへんの70年代の曲も紹介していくことにします。

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